カテゴリー「野鳥・鳥」の15件の記事

2010年3月 6日 (土)

この冬の鳥見

バードウォッチングはすっかり我が家の趣味として定着しました。
家の周りには田畑がたくさんあり、海も山も近いので、休日には気晴らし、散歩も兼ねてブラブラ野鳥を見に行きます。鳥のしぐさや表情が可愛いので、もっぱら双眼鏡で「見る」ことがメインです。

2009年の年末から見てきた野鳥を、メモも兼ねてあげてみます。

Ban3_3
バンの後ろ姿。近所の溜め池で。親子4羽で棲んでます。
ほっぺたのぷっくりしたところがラブリーlovely 文鳥さんのほっぺたもぷっくりしてますよね。

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2007年7月25日 (水)

カルガモの親子たち

新しいケージを買いに行った帰り、その近くの池に寄りました。もちろん野鳥を見るためです。

そこにいたのはカルガモの親1羽とヒナ10羽。
親を先頭に、10羽のヒナが一列になって泳いでいきました。
残念ながらその写真はないのですが、隊列がパーッと崩れた!と思ったら、一斉に護岸壁についている何かを食(は)み始めた、というところの写真を。
そっかー、食事に向かう隊列だったのね。

Karugamo1
一斉に護岸壁に向かうカルガモのヒナ
食べてます

Karugamo2
護岸壁を離れて、浮いている藻を
バクバク食べながら泳いでます
すごい食欲!

Karugamo3
お食事タイムを終え、移動中のカルガモたち

デジカメがなかったので携帯電話のカメラで撮影。ピントはちょっと厳しいですね。
元気で微笑ましい食事風景でした。

2006年9月17日 (日)

ホシゴイ

ホシゴイ
ホシゴイ
ゴイサギの幼鳥
我が家では愛情を込めて「妖怪」と呼んでいます(笑)

久々に野鳥。

忙しくて遠出はできなくとも、ふらっと車でバードウォッチングにでかけることはとても多いです。
土曜も、ダンナが「ホシゴイがいっぱいおる」と言うので、近所の川の河口に水鳥を見に行ってきました。

ホシゴイはゴイザギの幼鳥です。
成長とは色が全く違うので、違う鳥のようです。
鳥も子供は動きが子供っぽくて可愛いです。


ブログの更新も久しぶりです。
実は夏前から臨時教員をしておりまして超多忙の毎日です。昔教師を目指してはいたものの一般企業に就職してしまったので、現場に出るのはこれが初めてです。まさかこの年齢になって新米教師とは!本人が一番ビックリです。ホンマに大変なんですけど、やっぱりやりがいのある仕事だなあと思います。めいっぱい頑張ってます!
そんなわけでブログはしばらくボチボチモードですが、よろしければたまに覗いてみてください。

2006年6月12日 (月)

オオヨシキリ

オオヨシキリ休日になると近場の山や海や川へバードウォッチングに出かけています。ここ半年くらいはもう毎週のように。単身赴任中のダンナが帰って来たので早速いつもの河口にでかけてみました。(私一人では出かけません(^^;)

この川の河口付近にはヨシか何かが茂っていて、オオヨシキリがたくさんいるのです。今日も「ギョ!ギョ!ギョ!」とけたたましく鳴いて、草の上を飛び回っていました。
河口付近は護岸壁が大きくて、すごく反響するのです。とにかくウルサイくらいの大声で鳴きまくっています。近所の人たち、うるさいやろうなあ~。なにやら、オオヨシキリは昼も晩も鳴くらしいです。うひー、それは大変だ!

写真は草の上で鳴いているオオヨシキリ。ちょうどクチバシをとじていますが、開けると口の中はきれいな黄色なのです。写したのはダンナです。


20060610_kame_2
野鳥とは関係ないのですが、オオヨシキリを見ていたらこんなことがありました。
滑り落ちる亀!

川の護岸壁(斜めに作られたコンクリート、高さ約3m)の上部から、「ズゴゴゴゴ!」という音と共に大きなカメが滑り落ちていったのです!白い砂煙を上げながら。
カメは斜面を滑り落ち、平らな部分に到達するも勢いは衰えず、川の地面にボーン!と飛んで落ちました。そしてノコノコと歩いていきました。

…………。
なんだったんだろう、あれは。
今思い出しても爆笑ものです。

カメは川から護岸壁をよじのぼり、道路に出ようとしたらしい(予想)。だけど道路の縁にはフェンスがあったのです。亀がくぐり抜ける隙間もないフェンスが。亀は護岸壁の上まで登ったにも関わらず、フェンスに阻まれて落ちていったのでした……。哀れ。(予想)

ダンナと一緒に出かけると、こういう笑える変な出来事によく会います。

2005年12月22日 (木)

事件です?・3:野鳥の場合

先週の土曜日、車で外に出ていたダンナから電話が入りました。
「鶴がおる!畑に鶴がおる!」

そんなアホな~。ツルなんてこんなとこに飛んでけーへんて。見間違いちゃうん?
急いで帰宅したダンナと共に、双眼鏡とデジカメと野鳥図鑑を持ってその場所へ行ってみた。しかし既にその鳥の姿はなく。「ああ!これではオレが嘘つきになる~!」とダンナ。

全然知らなかったのですが、11月のはじめに岸和田市の久米田池にナベヅルが来たということで結構なニュースになっていたのですね。

月曜日のお昼に、昼ごはんがてら例の畑に行ってみる。
そうしたら、いた!
わあ、ホンマや、あれはツルや!

ナベヅル:国の特別天然記念物にして絶滅危惧2類。

そ、そうなんや…。
大阪で見られるのは本当に珍しいことのようなので、近所で見られてすごくラッキーなんでしょうね!ここにはいつまでいるのかな。

水曜のお昼にも見に行って来ました。
いました!田んぼの中でエサを食べていました。

1羽だけ首と頭がベージュ色。この子だけまだ子供なんですね。親子かな?
私のデジカメ(IXY55)の最大画素で撮って、トリミングして画質の調整をして、これが限界。
首を伸ばすとまさしく鶴。かわいい~(*^^*)

12/21

2005年10月19日 (水)

カワウのバサバサ

今週の日曜、二色浜公園に走りに行ったのですが、当然のようにその後は野鳥観察をしていたのでした。
思い立って車に乗ってぶらっとここに来ることはけっこうあります。
今回は望遠レンズの付けられるデジカメを持っていっていなかったんだけど、手持ちのデジカメの500万画素をフルに使っえば、ちっこく撮ってもカタチや色くらい写るのでは?と撮影してみました。

綺麗じゃないけど一応映ってる、映ってる~!
ということで、何枚かアップ。

カワウまずはカワウ。

川をスイスイ泳いでいたかと思うとさっと潜ってエサ獲り。なんどか繰り返すと岸に上がってきて羽をバタバタバタ!と乾かし始めます。その姿が笑いを誘うのです。
5分くらいはバタバタしてます。そしてまた川を泳ぎ始め、エサ獲り。これの繰り返し。
一定時間泳いだら羽を乾かさないと沈むんでしょうか?

イソシギイソシギ。

この子はハクセキレイよりもちょっと小さい。ツブラな瞳が可愛いのです。
川の堤防の上で日向ぼっこがてら(?)よく寝ています。

イソシギこれもイソシギ。

起きたところ(笑)
白とグレーのコントラストが綺麗です。

コサギコサギ。

歩いてます。
動き回ってエサを捕まえてました。
チュウサギと違って足の指は黄色。

この日見られた鳥は、コサギ、チュウサギ、アオサギ、カワウ、イソシギ、ハクセキレイ、カワセミ、ツグミ、カワラヒワなどです。
カワセミは川の向こう岸にいたのでさすがに写真撮っても判別不可能でしたが、川に飛び込んでは魚を捕まえて食べてました。双眼鏡は持っていっているので、肉眼ではバッチリ可愛い姿を見ることができました(^^)

2005年1月 3日 (月)

今年の初バードウォッチング

近場の山にバードウォッチングにでかけてきました。

えー、本当だったら帰省中のはずなのですが…。
年末に帰省したのですよ。いや、しようとしたんですが、雪に阻まれて引き返してきてしまったのでした。
高速を使って約7時間の行程なのですが、途中で高速が閉鎖になってしまい、一般道もダダ混みな上、チェーンが必要なところもあったので、結局7時間かけてくるっと周って自宅に戻ったという。な、なさけな…。

私たちの帰省を楽しみにしていた義父、義母には本当に申し訳なかったんですが、ダンナが疲労気味だったこともあって、次の日にまた出かけるというのが無理だったのでした。

というわけでゆっくりした元旦を迎えたあと、2日は車で30分ほどの山に野鳥を見に行ったのでした。
今回は収穫がいっぱいでしたよ!初めて見た鳥もいて1時間半ほどでしたがとても楽しかったです。
見られたのは、

・ルリビタキ
・ジョウビタキ(♀)
・コゲラ
・ヒガラ
・メジロ
・ヤマガラ
・シジュウカラ
・アオジ

ヒヨドリ、ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、アオザギなどはデフォ(笑)

ルリビタキは初めてみました。
青い羽、お腹は褐色。コントラストの綺麗な鳥です。それになんといっても顔が可愛いの!ヒタキ系の鳥は、ジョウビタキもそうだけど目がまん丸で愛らしいのです。

アオジも初めて見ました。
というより初めて認識したというのが正しいと思われます。ぱっと見はマヒワみたいなんだけど、見た目(かたち)はホオジロっぽくて、色が綺麗な黄緑色(黄色多め)なのです。いっぱいいて、地面をつついてました。

それからコゲラ!
こいつがたくさんいたのだ~。キツツキ科なのでコツコツと枝や幹をつつくのです。あっちこっちで コココッ   コココッ    コココッ という音がしまくっている。ちょこまかと忙しなく動く鳥で双眼鏡に入れるのが難しかったけれど、たくさんいたのでなんとか見られました。

コゲラ、メジロ、ヤマガラ、シジュウカラが競って木の実を突ついて食べているという光景もあったりしてとても満足のできる今年初のバードウォッチングでした。

2004年8月28日 (土)

良い声で鳴いているのは

お盆前くらいから、大きな綺麗な声で鳴く野鳥がマンション内に現れました。
マンションのたぶん屋上かどこかの高いところにとまってさえずっています。
澄んだ良い声で鳴くのです。しかも夕方や晩に大きな響く声で。

去年もいたなあ。あれは秋か冬だったか…。趣味の天体観望から夜中の3時、4時頃に帰ってくると、「今、夜中やねんで?もっと静かに~~」と言いたくなるくらい大きな声でさえずっていた、あの鳥。あれは何の鳥なのだ?

今日、昼間に川の上空を2羽で飛び回っている姿を双眼鏡でとらえました。
オスがメスを追いかける格好で楽しそうに延々と飛び回っている。双眼鏡で追うのが疲れる~。背中が綺麗な青色です。

野鳥図鑑で調べてみたら イソヒヨドリ でした。

ついでに「野鳥百科」という野鳥の鳴き声を収録したCD(たしかスーパーの催し物コーナーで1枚500円くらいだったと思う。3枚セット)も聴いてみました。確かにイソヒヨドリです。
それにしてもヒヨドリのうるさい鳴き声とはえらい違いだなあ。

イソヒヨの鳴き声は聞いていて本当に気持ちがいいので、これからしばらく楽しめそうです。

2004年7月19日 (月)

ゴイサギ

うちの家(マンション)のベランダからは川が見えます。
河原や川の浅瀬には水鳥がやってきます。
休みの日にはベランダから双眼鏡で水鳥たちを見たりして楽しんでいます。

この日曜にはゴイサギが2羽やってきてエサを獲ろうとがんばっていました。
ゴイサギはその姿かたちがユニークで、とても好きな鳥なのです。去年は全然見かけなかったのですが、今年は早々に2羽。近くに新しいコロニーでもできたのかな?

ゴイサギは真上からみるとまるでカキノタネ、もしくはゴキブリ(^^;のようなかたちをしているのです。ずんぐりむっくり。尾の部分が短い(というか無いようにに見える)のですね。体の羽は綺麗な藍色。脚は綺麗な黄色で、でもい短い。エサを獲るべく川面に向かって屈んでいる姿が笑いを誘ってくれてなんとも愛らしいのです。


ところで。
我が家のゴンは今日も機嫌良くエサ箱にこもってました。

「ゴン!尻尾折れてるやないの!そんなんばっかりしてたら、今に尻尾がなくなってゴイちゃん(=ゴイサギのこと)みたいになってしまうで!」

そう叱る毎日です(笑)

2004年5月16日 (日)

悪党

土曜はバードウォッチングにでかけ、そこでたくさんのカワラヒワを見ました。ダムの近くの木立の中にわさわさといる。大きな声で「キリリ、キリリ」と鳴いています。
カワラヒワは見た目もとてもわかりやすいです。スズメよりちょっと大きいくらいの鳥で、体はオリーブ色。風切羽が黄色いので飛んでいるとすぐにわかります。たくさん飛んでいると黄色が綺麗なんですよ。

悪党---アクトウ。

我が家ではカワラヒワのことをこう呼んでいるのです。カワラヒワくん、ごめんね~(^^;
クチバシが太くて、目の周りが黒っぽいの。そのせいか目つきがすごく悪く見えるんです。カワラヒワを見つけるとつい「悪党おったで~!」と言ってしまうのでした。

この日は他にホオジロ、コゲラ、ウグイス、ツバメなどを見たのですが、他に後ろ姿だけしか見られなかった何なのかわからない鳥がいました。ハトよりずっと大きくて、ウズラみたいなのが2羽、道をテコテコ歩いてたんです。大きさからいってヤマドリなのかな。そうだったら嬉しいのですが。初見なので。