カテゴリー「ペット」の255件の記事

2010年4月25日 (日)

ここのところの みなさん

 先週の土日はちょこちょこと出かけていたのでブログも書けませんでしたが、暖かくなったこともあって文鳥たちはみな元気ですconfident

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絵画のように美しいハル (言い過ぎ)
これで7歳半なんだから驚きです
TV画面の上で。カメラを向けたので目が真ん丸

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左の入れ物は白内障の薬入りの水
アキ&ナツ。ぼちぼち換羽が始まってます

1日の内、何時間かは薬入りの水のみになります。これで10cc。
ほのかに甘いので、アキはこれが大好きです。飲み過ぎ!っていうくらいゴクゴク飲みます。白内障なのは今のところナツだけなんですけど、健康な子が飲んでも大丈夫だそうです。むしろ老鳥には良いらしい。なので、白内障ではないハル&フユにも飲ませてます。もちろん獣医さんにOKもらってます。

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ちょっと模様替え/シズ

止まり木が2本入っていたのですが、自然木のもの1本だけにしました。
5種類の薬が入った飲み水の入れ物を浅いものにしました。今日ホームセンターで見つけたのだ。以前のは20ccも入っていたのですが、これだと15cc。

シズはこっちが心配になるくらい、ますます元気です。
ケージ内でガツガツエサを食べ、青菜を撒き散らし(昔から汚い食べ方をする子なのだ…)、出せ~出せ~と鳴き、じっとしてなくて床に降りたり上がったり。ふぅ~。
この土日は日差しが暖かかったこともあって、日に何度もケージの外に出しました。ご機嫌でケージの周りを歩き回ったり、ケンカしたり、ますますアクティブです。ハルにお歌を歌ってもらってお尻振りそうな勢いってのはどうなのだ!?coldsweats01

尾脂腺の両脇にある腫瘍が大きくなっていて歩きにくそうなのですが、体の調子には影響ないみたいです。ゴンと違って、体の外にできているので長生きできているのですね。
腫瘍は大豆よりちょっと小さいくらいの大きさです。飼い主的にはすごく大きく感じます。

2010年4月10日 (土)

シズは元気いっぱい

ようやく暖かくなってホッとしてる飼い主です。

ゴンがいなくなって一羽でケージにいることになってしまったシズ。
ほとんど目が見えないシズは、今までゴンを物差しにして行動していました。そのゴンがいなくなってシズはどうするのだろうと心配していたのですが、シズはバイタリティーにあふれ、元気にしています。

シズが気落ちしないよう、ゴンが死んで2日間くらいはできるだけ一緒に遊んであげることにしました。とはいっても、手の中にじっとしている子じゃないので、数分だけ握り文鳥してるくらい。それでも今までなら私の手の中ではあまり落ち着かなかったシズが、私の手の中で遊んだり寛いだりしていました。やっぱり淋しかったんだろうなあ。

やはり文鳥は文鳥同士の方が気がまぎれるよね。
ということで、シズをケージの外に出してみたところ、とっとこ歩いて他の文鳥たちのところに行ったのです!今までは、ケージの外に出しても目が見えないので恐いらしく、じっとしてあまり動かなかったのに。この変貌ぶりはどうなのだ!?というくらいテケテケとケージの周りと歩き回っています。

そしてなんと、シズはハルをペアとして認識したようです。
おお~っhappy02

ハルも元々シズのことがお気に入りだったので、たまに傍に寄ってきたり、お歌をうたったりしています。あ、もちろんハルのペアはフユなんですけどね。浮気?(笑)

それ以来、シズはケージの外に出たがって鳴き、たまに自分で出てきたりもします。目が見えないのでケージ内の移動にも時間がかかるのに、すごいなあ。

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シズが出ようとしています!

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ちゃんと自分で出てきました!

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ハルと見つめ合うシズ
シズはちょこっとハルラブheartになった様子
ちなみにハルはシズの息子です


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ケージの周りを盛んに歩き回るシズ

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こんなところで寝てしまったりも

私の仕事は3月末日までお休みだったので、1日中シズの様子を見てやることができました。早々に環境に慣れたシズのおかげで、私も安心して4月から新しい職場に通うことができています。
仕事が始まると、平日のブログ更新は難しくなります。またのんびりスタイルに戻ってしまいますが、よろしければのんびりお付き合いくださいね。

2010年3月30日 (火)

ゴンちゃん、旅立つ

日曜日の朝、じーさんシナモン、我が家のお笑い担当文鳥のゴンが旅立ちました。
もうすぐ9歳5ヶ月でした。

腫瘍が発見されてから10日間2週間。お薬を飲んだおかげでしんどさは一時期マシになったけど、腫瘍は小さくはなってくれなかったんですね。
しんどかったけどよく頑張ったね、ゴン。
ゴンのことをとても可愛がっていたダンナが関東から戻ってきて、ゴンの最期に立ち会うこともできたよ。
天国に大好きなシズはいないけど、ゴンのことだから、いろんな奇行をしながらのんびり待っていてくれることと思います。

写真は2003年7月のゴン(右)とシズ。ようやくシズと仲良くなれて嬉しかった頃です。2羽ともピチピチで綺麗です。
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ゴンの様子が悪くなったのは3/26(金)の午後。普段なら夕方頃から活動的になるゴンが、晩になっても寝たままで、エサもほとんど食べない。薬の入った水や砂糖水をクチバシのところにもっていくと飲んでくれ、それが刺激になるのか、そのあとにエサを少しついばんでくれたりする程度でした。
腫瘍が大きくなって内臓を圧迫してしんどいんだろうか…。
夜は2時間おきくらいに起きて、ゴンの様子を見ていました。様子は変わらず。
この日は晩にダンナが帰宅しました。ダンナはゴンを特に可愛がっていたし、私一人では心細かったのでたまたまとはいえ帰ってきてくれてよかったです。

土曜日、病院へ。いつもはケージごと連れて行くのですが、寒いので、底に外側からカイロを貼った水槽に移す。病院へ行く道中、ゴンは寝そべりながら床のエサをついばみ、次第にエサ入れのエサも食べるようになり、エサを食べ続けました。1時間くらいの間に体重が2gくらい増えている!
診察中、しんどそうながらも、止まり木にピョン!っと飛び乗るゴン。元気な動きです。
ゴンはしんどいだけで、ちゃんと動けるんですね。そこが今まで見てきた病気中の文鳥とは違うところでした。結構、亡くなるまで動きは元気なままでした。

水槽の中に移動させたとき、シズも一緒に移しました。ゴンがシズを探してべったりくっつく(むしろギュウギュウ押す)からなのです。ゴンは昔から本当にシズが大好きだったので、最後かもしれないこの時にシズから離すことは考えられませんでした。

帰宅して水槽からカイロを外し、代わりに20Wの保温電球(といっても光らない)を取り付ける。ぬくぬくの中で、ゴンは寝そべり、眠ったままです。エサも飲み込んでいるのかいないのか、ついばむ程度。

ペットショップに出かけて100Wヒーターとサーモスタットなどなどを購入、ケージの内装(?)を変更してシズとゴンをケージに移す。100Wのヒーターは強力で、あっというまに30度を超えてしまう。サーモスタットの威力を知る。
ゴンは皿巣の上からエサを食べ、さらに止まり木を飛び移って、下の大きいエサ入れからエサをバクバク食べ、満足したのか皿巣に戻って寝ました。そしてこれが最後の姿になりました。
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朝起きると、ゴンは落鳥していました。ゴンはまだ暖かく、クチバシも赤いままでした。もう少し早く起きていたら…。
ダンナはこのまましばらくは元気でいてくれると信じていたらしくショックを受けていましたが、私はもってもあと数日なのではないかと思っていました。けれどまさかこんなに早くに旅立ってしまうとは思いもよらず…。
療養中、何度も見たゴンのお腹をそっと見てみました。右下腹には白い楕円の何かがあり、その上(肝臓あたりだろうか)が広範囲にわたって真っ黒になっていました。

よくがんばったねゴン。老衰じゃなかったけど、寿命を全うしたね。
キミは本当に面白くて楽しい、いい子だったよ。ありがとうね。

ゴンは今、プランターに眠っています。
花はダンナが選びました。
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2010年3月18日 (木)

ほっぺた ぷくぷく?

デジタルマクロで撮ってみた。
カーテンのヒダに隠れているので、どんなのが撮れたのかわからなかったんだけど、こんなん撮れました。

 

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真っ正面顔が撮れました(フユ)

どんなぶっさいくだよー!coldsweats01

フユはほっぺたに羽がないので、こんな妖怪みたいな顔に写っちゃうんですね、きっと。
文鳥さんのほっぺたは、本来ぷくぷくなものです。
こんな感じ。

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我が家で一番のほっぺた ぷくぷく
アキは体もぷくぷくです
(太っているわけではありません)

おまけ
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前:アキ / 後ろ:ナツ

アキは液晶TVの上が好きで、よくここでまったりしています。排気口からの熱で暖かいのです。
珍しくナツも隣でまったり。
慣れいないナツには熱いようで、口を開けてハアハアしてました。
熱いんやったら、退いたらええのに~。

2010年3月16日 (火)

本日の子供たち

お子達4羽は、目が開いた時から私とシズが餌をやって育てました。
目が開いたときに ふご に取り上げたんだけど、私がヒナにさし餌をしているとシズが飛んできて横から餌を与えていたのです。

そのお子達も、7歳4ヶ月になりました。
7歳とは思えないくらい元気です。自家製って強い~。

久々に食器棚の上に集合。
冬場はカーテンに常駐しているので、あまりここには来ません。
はじめは大喧嘩をしてた4羽ですが、それも落ち着き、羽繕いをしたりして、まったりしているところ。

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左からアキ、ナツ、フユ、ハル
白い棒は、家具転倒防止用の突っ張り棒

ベタベタ文鳥ではないけど、自家製ゆえでしょう、私やダンナに対する信頼度は半端じゃないんですよ~。しかし、2羽づつでペアになっているので、放鳥すると悲しいかな飼い主は無視されます(^^;
そんな感じなので、なかなか良い写真が撮れません。遠目なのが多くなってしまいます。

これはTVの上での争い。

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寄ると触るとケンカだよ!
左からフユ、アキ、ナツ
文鳥の威嚇ポーズは面白いなあ

お~~いcoldsweats01

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ティッシュをびろびろにして
持って行こうとするアキ

2010年3月15日 (月)

10歳おめでとう!

今日はシズの誕生日(推定)。
ついに10歳を迎えました。
長生きしてくれてありがとうconfident


シズはアーモンドアイの美人さん
オス文鳥にモテまくりなのです

写真に撮るとどうしても「年とったな~」という感じに写ってしまうのですが、シズは今日も元気です。

エサもバリバリ食べ、
ほとんど見えない目で止まり木を移動し、
ケージの床に降りてケージの外に向かっては…
「青菜欲しい!ちょうだい!」と訴えたり、
「水浴び!水浴びしたいねん。水浴び器付けて。」と訴えたり
毎日アクティブです。

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最近は2羽ともサブのエサ入れのエサを食べることが多くなりました
夜中にもよく食べています
パチプチ音がしている(笑)


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寝るときは皿巣にハマり込んで寝ることが多くなりました
そのほうが楽みたい

ピンボケ写真のオンパレードですみません~(^^; 今日のシズ、3枚でした。

シズは隣町の小鳥屋さんから、挿し餌終了まで1週間くらいのときに我が家にやってきました。ハナ(今は亡き白文鳥)のお嫁さん候補として迎えたのですが、ハナもメスだったので結局ハナとは仲の良い友達文鳥(?)になりました。

その後、ゴンの猛アタックに根負けしてペアになり、4羽のヒナを孵しました。
ゴンとは一時別居期間がありましたが(ゴンがつつき回すので隔離した)、今は仲の良い助け合い老夫婦です。

シズが一番好きなのは、ゴンじゃなくてうちのダンナ。5月になると単身赴任中のダンナがようやく戻って来ます。
シズ、何があっても5月まではがんばるんだぞ~!

2010年3月14日 (日)

ゴン病院へ行く

先週は真冬に戻ったかのようなとても寒い日が数日間続きました。
ゴンはヒーターの真横に陣取って動きませんでした。寒いからかな?と思って見ていたのですが、ほとんど動かず寝てばかり。
エサもボレー粉も食べているし、止まり木の移動も軽やかなままなのでしばらく様子を見ていたのですが、寒さが過ぎても寝てばかりいるのが目につくようになりました。

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昨日のゴン。しんどそうです。
ほとんど目を開けているときがありませんでした。
シズにピントがあってます。寝方がかわいい。

木曜日からは皿巣の上で寝てばかり。起きているのはエサを食べているときだけです。
土曜日、昨日帰宅すると、ゴンは皿巣の上で羽をふくらませ、羽の中に顔を突っ込んで寝ていました。

ふくらんでる?それはよくない…。

薬がなくなりそうなので、来週早々に病院に行く予定にしていたのですが、今日行って来ました。

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羽をふくらませているゴン
シズはとても元気で、ゴンが気になる様子

帰宅して、もらったお薬を与えて数時間。

しんどそうに目をつぶっていたゴンの目がパッチリ開きました!
ふくらませていた羽も元にもどり、ちょこちょこと体を動かして羽繕いをしたり、翼を伸ばしたり、小鳥らしいしぐさが戻って来ました!


さらに数時間。
自分が食い落とした青菜をケージの床に降りて食べたり、羽ばたいたり、足でバリバリ頭を掻いたりしています。カルカル怒って私の指に噛みついたりもするようになりました!(シズに薬をあげるために指を持って行くと噛まれる^^;)
元気になって本当によかった。


数日前、ゴンをつかまえて下腹部を触ったら、プニプニしていました。他のオスの下腹部はそんなにプニプニしていないし、もっとペッタンコであることを確認。
プニプニの感触は…うーん、自分のお腹の脂肪をつまんだのと同じような感じでしょうか(^_^;
病院で診てもらったら、プニプニはお腹がはれているからのようです。さらにお腹の内部に固い部分があり、腫瘍ではないかということでした。
 
 
病院で診てもらってお薬をもらって飲ませて、すっと元気に戻ってくれることがある。そういうことを何度も経験しています。
昨年の春に亡くなったシルバー文鳥のグリもそうでした。あの子(ヘルニアでした)はお薬を飲んでいたから何ヶ月も元気で生きられました。

シズもゴンもお年寄り文鳥で、いつ寿命がきてもおかしくありません。年をとって体が弱って死ぬのは当然のことだししかたがないと思っています。 なるべく長く一緒にいたいけれど、いつ何があっても覚悟はしています。
とはいえ、いなくなったら何ヶ月も立ち直れないし、ネットで亡くなった小鳥さんのことを読むだけで涙だだモレ、鼻だだモレになるんですけどね(笑)
シズもゴンも長く元気でいてくれますように!

2010年3月11日 (木)

夏は首。

夏は夜。
とちゃうんかいー!と言いそうになりましたが(笑)

ナツは首がハゲてるんです。

我が家のメス文鳥にはハゲがあります。
皮膚病ではないようで、原因はよくわからないんですが治らないんです。
遺伝なのかしら????

・母 シズ胸元の一部に羽がない
        今は隠れてあまり見えません

・長女 ナツの周りに羽がない
          普段は見えません。首を伸ばすと…キャー!

・次女 フユ両耳の上に羽がない
         ご存知、耳が丸見えです

それでは、普段は見えないナツの首をどうぞ~。

グロテスクです…。

2010年3月 6日 (土)

がにまた

昨日、帰ってきたら ナツ が卵を生んでいた。

こんな風に、なんの前触れも兆候もなく、ポンッ!と生んでること、あるんですよね。
そういえば一昨日くらいからガニマタになってました。
ナツ は産卵期、ガニマタになります。

Natsu_ganimata
左がナツ
脚が開いたままです

ついでに フユ
フユ はガニマタになりません。

Fuyu_mesen

すいません、飼い主は見慣れてるんでなんともないんですが、フユは耳が丸見えなんですよねcoldsweats01

久々にテンプレ変えてみました。春らしくお花。
むぅ~、ココログはテンプレが少ないのよ…。

2010年3月 4日 (木)

我が家のウツボ(2)

 カーテンのヒダにこもるハル
 この子は、ヒダの縁に指を近づけてもガブガブ噛んだりはしません。

 そ~っと首を出してきたり
 そ~っと首を引っ込めてみたり。

Haru_giza_atama_2
ピンボケ…

首を出したあとで、そ~っと引っ込んでいったら、羽が毛羽立って、頭のてっぺんと胸元が変なことに!

 そ~っと指を噛んでみたり
 そ~っと口を開けて威嚇してみたり

Haru_ikari
文鳥の口の中の模様はキレイだなあ

 威嚇はしても、カルカル声は出しません。
 このままの格好で停止してます。

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