カテゴリー「文鳥」の278件の記事

2015年5月16日 (土)

クチバシを切る

ナツのクチバシを切りました。

ちょっとスッキリ?
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今年になって上クチバシの先が1mmほど伸びていたのですが、ここ数日でもう1mmくらい伸びてきました。餌が少し食べにくそうだったので、びっくりして死んだらどうしよう!?という心配もしないではなかったですが、「手に入れいて~」とケージから出てきて寝入ったところを、鼻毛切り用の先の丸いハサミで切りました。
 
爪のようにやわらかかったので、とても簡単に切れました!
なーんだ、もっと早くに切ってあげればよかったわ。
 
ただし、固いと大変かもしれませんので、心配でしたら獣医さんにお願いしましょう。
 
 
 
実は5月に入ってから2回目の体重激減となり、昨晩とうとう21gを切りました。たぶんもう、本当にお別れの時がやってきたようです。
 
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ここ2~3日、目が覚めて餌を食べて。ケージの扉が開いている先に私を見つけたら、足を掛けて必死で出てこようとするのです。握られるのが大嫌いだったナツが、手の中で眠りたいと言ってくるんです。ここまで”甘えたい”を全面に出してくるのは、これもお別れが近い証拠でしょう。ハルもそうだった・・・。
(なお、私がケージの中を見やすくするため、在宅中は扉を開けてあります。プチプチで覆っているのでナツは出られません)
 
 
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ずっと手に握っているわけにもいかないので、ホットカーペットの電源を入れてしばしフリースの山の中で寝てもらいました。
ヒメを出すとナツの傍に行き、隣で寝てました。たまに突いてましたが(^_^; そしたらナツ、寝たままクチバシだけ開けて首を振って怒ってました。弱々しい振りでしたけどね。
外に出しているとエサ食べられないので、しばらくしたらケージに戻します。
 
 
エサはガツガツ食べてますが、すぐに食べるのを止めてしまう。クチバシでパチパチ皮は剝いている。でも全部は飲み込んでいなくてこぼしている。どれくらいちゃんと食べられてるんだろう。
 
それと、4~5日前から好きなエサだけを選って食べるようになっています。
今までこんなことしたことないんですよ。ナツは自分の体に良いと思われることを、自分で調整してやってきた子だから。
ビタミンが必要(と思ってたんでしょう)なら青菜を重点的にバリバリ。ペレットが有効(と思ってたんでしょうね)ならエサよりもペレットをバリバリ。元気になってきたらペレットから普通のエサに切りかえてバリバリ。
 
今は好きなエサだけザカザカ選り分けて食べている。
最後は好きなモン食べるわ~!
なのかな。
 
この子に関しては、飼い主はエサの選定と温度管理だけで、その他は本人にお任せしてやってきました。
だって自分でガッチリやってるんですもん。たぶん押しつけても言うこときかないし。
いろんな意味で、ナツはすごいね! 
 

2015年2月16日 (月)

ナツ、ひなたぼっこ

少しずつ、できることが少なくなってきているナツですが、その都度それを受け入れて、日々過ごしています。
 
まず12月の半ばに止まり木にとまれなくなり、水浴びも年末を最後にしなくなりました。
1月半ばにはほとんど飛ばなくなっていたのですが、ふとしたことで数10cm飛んだら、「まだまだ飛べるんや!」と調子に乗って、あっちこっちに飛んでみたりしてたんですよ。こういう無謀さがナツらしい。
 
1月末には本当にもう飛ぶことをしなくなりました。さすがにこの時はナツも2日ほどヘコんでましたが、それも受け入れて積極的に過ごすところがナツのすごいところ。
この子ほど、ああ、事実を受け入れたんやな・・・というのが見ていてはっきりわかる子は初めてです。
 
ここのところは、太陽の光が当たる暖かい昼間に少しだけひなたぼっこをする以外は、ケージの中でほとんど寝ています。
 
 
ひなたぼっこ中のナツ。
羽は巻き巻き、ぼさぼさになってきました。水浴びもしてないしね。
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ひなたぼっこ中も、あまり動きません。
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口元にエサなどがこびりついていたので、暴れるナツをひっつかんで、水で濡らしてふやかして取っているところ。さすがにナツも観念してました。その後すごく怒ってたけど。
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2014年11月25日 (火)

ナツ、12歳になりました!

今日はナツの誕生日。我が家で卵から孵った日です。

12歳おめでとう、ナツ。
今年も1年長生きしてくれてありがとう!
こんなに長く一緒にいられて、飼い主はとても幸せです。
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      (電球が切れて赤外線ライトが点いているので背景が赤いです)
 
 
もうカーテンボックスの上までは飛べなくなったけど、今も1mくらいは飛んで来るのだ。
左脚の指がまったくきかなくなってるので、片脚で頭をかくときに勢いあまってひっくり返ったり転がったりもするんだけど、それでも羽繕いに余念がありません。
左足がつかめないので止まり木にもとまれないんだけど、夜寝るときはウォーターサーバーに尻尾を乗せてバランスをとって、止まり木の上にとどまる術を体得したのだ。すごいね!
 
 
こちらはモモ。
我が家、唯一の握り文鳥です。
モモは握るとウットリしするんですが、スマホが恐いのでカメラ写がよくありません・・・;
本日の写真は全て失敗したので、ヒメの写真はありませんcoldsweats01
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2014年7月27日 (日)

暑いので水浴びも3倍

ものすごく暑い日が続きますね。
文鳥たちもさすがに暑いのか、水浴び回数が跳ね上がり…。


水浴びは毎日1回だけ、バードバスでさせてるんですが、若者は3回も4回も水浴びをして、敷紙をびちょびちょにしてくれます。
一方、お婆ちゃんのナツはというと、冬の間は3日に1回くらいしか水浴びしないようになっていました。ところがここのところ、毎日するようになりました。そして昨日はなんと3回も!
プルプルしたあとは気持ちよさそうでした。

Natsu
今回は右側からの写真です。
ちゃんと見えている方の目なので、はっきりした表情。
スマホが恐いので緊張してますが(^_^;



後ろの方に写っている青菜は久しぶりのシロナです。
文鳥たちは小松菜よりもシロナが好きみたいです。飼い主もシロナが大好き!厚揚げと炊いたのなんて最高~!昔、まだ小松菜が珍しい野菜だった頃は、青菜といえばシロナだったのに、最近は流通が少なくなりました。

そして後ろにたくさん見えているのは滑り止めにテープを巻いた止まり木です。
2ヶ月くらい前に突然、左脚の指が全く掴めなくなってしまったナツ。頻繁に止まり木から落ちるので、止まり木の位置をさらにぐっと下げました。ナツは止まり木の下を這ってくぐるように移動しています。すごいスピードで(笑)

普段は床で過ごしているナツですが、寝るときは危険回避本能からなのか止まり木に乗って寝ようとします。夜中何回かずり落ちてるみたいですが、止まり木の上の方が落ち着くんでしょうね。

 

2014年7月25日 (金)

出せ出せ攻撃

仕事から帰宅すると、ナツ、ヒメ、モモの3羽が猛烈に鳴き、帰宅を歓迎してくれます。

窓の外から小さい声で「ただいまー」と言うと、家の中からものすごい勢いで鳴いてくれるのだ。
そしてどの子よりも大きな声で、必死で鳴いてくれるのがナツ。これは昔からずっと変わりません。
人語に変換したら「出せー!出せー!」とか、「水浴び、水浴びー!」って言ってるんだろうけど、飼い主は嬉しいです。

さて。放鳥すると、ヒメとナツはカーテンボックスの上に陣取り、モモを迎え撃ちます。
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ナツが思いっきり威嚇体勢をとってます。
羽はずいぶんみすぼらしくなってしまったけれど、本人はまだまだヤル気満々!



ナツはもうすぐ11歳と8ヶ月。
もしかしたら冬は越せないかも…と心配もしてたんですが、そんな心配もなんのその。今でもケージの上からカーテンボックスまでの約2mを飛んで上がります。すごいよ、ナツ。ただし、たまに失敗するので、いつでも受け止められるよう私が横でスタンバイしてます。

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ナツの左目は白内障のためあまり見えていません。
なので表情も少しぼ~っとしてますね。
右側の表情はもっと生き生きしてます。



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こちらはヒメにピントが合ってる写真。
これは見事な モチ ですね~。
威嚇してるのでちょっと恐い表情。


ヒメは4歳半。ナツを掴んでケージに戻そうとすると、ものすごく心配して鳴きまくります。
ヒメは本当に穏やかな良い子なんです。
昨年くらいから羽の艶は少し落ちてきたかな。そして、オスがいなくなったせいか、あれだけ産んでいた卵も、先シーズンは1個も産みませんでした。


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モモも2歳になりました。
小さいんですが、筋肉ムチムチで羽もピカピカです。


モモは懲りもせず、飽きもせず、徒党を組んだヒメ&ナツにちょっかいを出しに飛んで行っては、撃退されるのでした。だけどモモはわかっててそれを楽しんでるんですよね~。超ビビリなモモですが、実はとても賢いのです。
それから、モモは女の子なんだけど卵を全く産みません。その方が飼い主としては安心なんですけど、なんでなんかなあ。

2013年11月25日 (月)

11歳おめでとう!

ナツ、11歳の誕生日おめでとう!

今日がナツの誕生日でした。
長生きしてくれて本当にありがとう。
 
 
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この4月に職場を変わり(転勤のようなもの)、余裕無く今に至っています。
が、この日をお祝いしなくてどうする!ということで久々の更新です。すみません。
ハルじいさんは4月18日にお空に還っていきました。ナツが気落ちしないよう、他の子と一緒にしてみたら、今までライバルだったヒメと瞬時に仲良しになりました。同じケージに入っていても全然OKな仲の良さ。驚きです。ナツはね、いろいろとちゃんとわかってるんです。自分が元気に過ごすにはどうしたらいいのかを。ナツは数々の小さな伝説を持っているのだ。(私が観察して勝手にそう呼んでるだけなんですが)
10月の半ばに急に体重が減って筋肉が落ちてしまった頃からは特に、衰えをカバーすべく小さな進化を遂げていくナツ。ほんまにスーパーばーちゃんです。
 
 
ケージはエサや止まり木の位置などの関係でヒメとは分けていますが、それ以来、ヒメ&ナツ VS モモ という構図ができあがっています。
こんな感じ。
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モモに対抗して。すごく怒って首を振り回しているのでブレブレです。
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今のケージはこんな感じ。
ふん切り網の上に新聞紙を敷いています。止まり木には滑り止めになるようなテープを巻いています。今年は早々にワット数の大きなヒーターを入れました。
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ふてぶてしく写っているナツ。
痩せてしまってもなお、お腹の羽が割れてます。まだまだ飛ぶ筋肉はあるのです。
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少しでも長く一緒にいられますように!
 
 
 

2013年4月14日 (日)

ハルじいさん、闘病中。

ここ1ヶ月以上、口元からプチプチという音をさせていたハルじいさんですが、3月の末に呼吸をする際にでるプチプチ音が大きくなってきたので病院に連れて行きました。

薬をもらって少し楽になったようでしたが、症状はだんだん酷くなってきています。プチプチに加えて白鳥が鳴くような低いだみ声が混じるようになり、開口呼吸も増え、現在は高い声も混じるようになりました。
クチバシは真っ赤でアイリングも綺麗。ゼーゼー言う時はしんどそうですが、止まり木に飛び移ったりの移動は俊敏で、呼吸が楽になると餌もガツガツ食べていましたが、痰がからんでいるのか、口を開けて舌をベロベロし、口の奥が気持ち悪い様子です。
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4月7日からエサ箱に籠もるようになりました。ここにいると体が楽なようです。エサ箱にこもっていると、エサを食べに来たナツばあさんが容赦なくハルと突くので(ナツは最強なので・・・^^;)、この日よりハルとナツのケージを分けました。同じケージだと、薬を一緒に飲んでしまうというのも気がかりでしたし。
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ハルは我が家の歴代の文鳥たちの中でも、飼い主である私たちへの信頼度が最も高い子で、しんどい時なんかには人間べったりになるんです。やはりうちで生まれ育ったからなんでしょう。エサ箱にこもっているときも、そっと頭やクチバシを触ってあげると安心するらしく、触ってほしがります。
20130414_haru口で呼吸していることが多くなりました。クチバシの色も少し暗い赤色になっているかもしれません。それでも羽はツヤツヤ。
クチバシも数日前まではピカピカ、アイリングも真っ赤で、闘病中とは思えないくらい綺麗なじーさんです。実際、呼吸が落着いているときは、元気なんです・・・。
10日に病院で別の薬をもらってきたのですが、それまであまり薬を好んで飲まなかったハルが、しんどくなると急いで薬を飲みに行くようになりました。飲むと楽になるというのがわかったんですね。
 
 
 
症状は回復することはなく、ゆっくり進んでいくばかりです。もうすぐお別れがくるのは確実ですが、できることならそれまでずっと一緒にいてあげたいです。仕事が休めたら休みたい・・・。
 
 
 
これだけではなんなので、換羽がはじまって頭ツンツン、こちらはまだまだ元気すごるナツばーさんの写真も。めっちゃ不機嫌そうです(^_^;
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2013年3月17日 (日)

モモも元気です

先の記事に、うっかりモモタの写真を載せるのを忘れてしまいました(゚ー゚;

モモは現在10ヶ月。
まだまだ遊び盛りのお子様です。色々やってくれますよ。
しばらく凝っていたのがこれ。

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どこにいると思います?

 

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実は、こんなところに

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上から見るとココ

寒さを防ぐために、ケージをプチプチで覆っているのですが、3つのケージをまとめて覆う大きなものがないので、家にあった数枚を組み合わせています。その隙間にできた”たるみ”に潜っているわけですね。
ぬくいこともあって、しばらくお気に入りの場所にしていました。

 

ついでに今年の冬の寒さ対策について

ケージが3個あるので、ひとつずつにヒーターを付けるわけにはいきません。電源のこともありますしね。
ホットカーペットの上に敷物を敷いて、その上にケージを3個置いています。
ケージをまとめてプチプチで覆っていますが、年寄りはそれだけでは寒いので、ケージの上に穴を開けて、レフライトをつけています。ちょっとまぶしいけど大丈夫みたい。ごめんね~。
寒い日は、前面をフリースで覆います。夜は全面をフリースで覆います。
ホットカーペットは3ブロックを別々に温められるものを使っていて、人間がいないときは、ケージの下部分だけが温いようにしています。

窓際は寒いので、遮熱カーテン + 冷気遮断パネル で対策。
遮熱カーテンは暑さ対策のために数年前から利用。寒さにも有効。
冷気遮断パネルは今年初めて買いました。
この2つはなかなか効果的でした。

2013年3月16日 (土)

一眼レフで撮ってみる

3月になり、ようやく仕事も一段落しました。4月からは2年ぶりに職場も変わるので人間関係も一新。今の内に鋭気を養っておかなければ。

我が家の文鳥たちですが、最近はコンパクトデジカメよりもスマホで撮ることが多くなりました。

しかし。
スマホの形状がすごく恐いみたいなんですよね~。いつまで経ってもなれなくて、なかなか接近した写真を撮ることができません。
というわけで、ちょっと前のですが、一眼レフで激写(?)した文鳥ズを(一眼レフはダンナのです)
 
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ヒメ。抱卵中。

卵を産みまくるので、産んだ卵を皿巣に入れて置いてます。孵るわけないけど一生懸命抱いてます。
さすがに3月になって産卵は終わったようですが、今シーズンは20個くらい産みましたねえ。心配だから産まないで欲しいんですが、しんどそうだったのは2回くらいでした。ヒメ、元気だ!でも来年は控えてほしい・・・。
 
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ナツ。「眠いのになにするねん~」

20130104_haruハル。「(ぼ~~~っ)」


ハルとナツはもうすぐ10歳と4ヶ月になります。心配なのは、寒い冬と、換羽の季節です。
冬は無事に乗り切ってくれました。たまに調子の悪い時もあるけど、まだまだ元気に過ごしています。
 
1年くらい前から、全てのケージでフン切り網の上に新聞紙を2層に敷くようになりました。
目の悪いナツが足を怪我しないように、そして羽ばたきの力が弱くなってきたハルが、ドスンと落ちて足をくじかないように。
 
新聞紙はクッションにもなるし、冬場は暖かいらしく、文鳥たちは新聞紙の上でぬくぬく眠っています。特にナツは新聞紙の上がお気に入り。くた~っと幸せそうに寝ています。
 

2012年10月21日 (日)

おんなのたたかい

そろそろ冬も近くなり、文鳥たちにも恋の季節が。
それは闘いの季節でもあり・・・。

ケージの入り口を開けていたら、モモタがハル&ナツのケージに入ってしまいました。
無邪気なお子様、恐るべし!!

もうすぐ10歳のばーさんとはいえ、ナツは最強!気が強い…というか、超絶に頑固なのだ。
そしてもうすぐ6ヶ月、まだまだお子様なモモですが、やっぱりオスのハルが気になる様子。

当然メス同士の闘いが勃発!

20121020_fight_1左:モモ(♀) / 中央:ナツ(♀) / 右:ハル(♂)


20121020_fight_2 ハル~~、なぜ間に入った~~!?
これも”両手に花”か?


20121020_fight_3 ハル、勢いに押されて、ズルッと・・・


20121020_fight_4 「もう知らん~」(ハル)


一度止まり木から落っこちたハルは、傍観者を決め込んでおりましたcoldsweats01
ちなみにハルは日頃、ナツにもモモにもお歌を歌っております。
そうよ、あんたが原因なのよ。

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