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2013年4月の1件の記事

2013年4月14日 (日)

ハルじいさん、闘病中。

ここ1ヶ月以上、口元からプチプチという音をさせていたハルじいさんですが、3月の末に呼吸をする際にでるプチプチ音が大きくなってきたので病院に連れて行きました。

薬をもらって少し楽になったようでしたが、症状はだんだん酷くなってきています。プチプチに加えて白鳥が鳴くような低いだみ声が混じるようになり、開口呼吸も増え、現在は高い声も混じるようになりました。
クチバシは真っ赤でアイリングも綺麗。ゼーゼー言う時はしんどそうですが、止まり木に飛び移ったりの移動は俊敏で、呼吸が楽になると餌もガツガツ食べていましたが、痰がからんでいるのか、口を開けて舌をベロベロし、口の奥が気持ち悪い様子です。
20130414_harunatsu
4月7日からエサ箱に籠もるようになりました。ここにいると体が楽なようです。エサ箱にこもっていると、エサを食べに来たナツばあさんが容赦なくハルと突くので(ナツは最強なので・・・^^;)、この日よりハルとナツのケージを分けました。同じケージだと、薬を一緒に飲んでしまうというのも気がかりでしたし。
20130413_haru_2
ハルは我が家の歴代の文鳥たちの中でも、飼い主である私たちへの信頼度が最も高い子で、しんどい時なんかには人間べったりになるんです。やはりうちで生まれ育ったからなんでしょう。エサ箱にこもっているときも、そっと頭やクチバシを触ってあげると安心するらしく、触ってほしがります。
20130414_haru口で呼吸していることが多くなりました。クチバシの色も少し暗い赤色になっているかもしれません。それでも羽はツヤツヤ。
クチバシも数日前まではピカピカ、アイリングも真っ赤で、闘病中とは思えないくらい綺麗なじーさんです。実際、呼吸が落着いているときは、元気なんです・・・。
10日に病院で別の薬をもらってきたのですが、それまであまり薬を好んで飲まなかったハルが、しんどくなると急いで薬を飲みに行くようになりました。飲むと楽になるというのがわかったんですね。
 
 
 
症状は回復することはなく、ゆっくり進んでいくばかりです。もうすぐお別れがくるのは確実ですが、できることならそれまでずっと一緒にいてあげたいです。仕事が休めたら休みたい・・・。
 
 
 
これだけではなんなので、換羽がはじまって頭ツンツン、こちらはまだまだ元気すごるナツばーさんの写真も。めっちゃ不機嫌そうです(^_^;
20130413_natsu
 
 

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