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2010年3月 6日 (土)

この冬の鳥見

バードウォッチングはすっかり我が家の趣味として定着しました。
家の周りには田畑がたくさんあり、海も山も近いので、休日には気晴らし、散歩も兼ねてブラブラ野鳥を見に行きます。鳥のしぐさや表情が可愛いので、もっぱら双眼鏡で「見る」ことがメインです。

2009年の年末から見てきた野鳥を、メモも兼ねてあげてみます。

Ban3_3
バンの後ろ姿。近所の溜め池で。親子4羽で棲んでます。
ほっぺたのぷっくりしたところがラブリーlovely 文鳥さんのほっぺたもぷっくりしてますよね。

Ban2
バン。これは秋。隣町の溜め池で。こちらも親子4羽で棲んでます。
池に生えている葦(?)にガシガシ登ってました。びっくり!これで水面からの高さ1mくらい。
バンは水鳥ではないので、足には水かきはついていません。体の割に脚、足ともにすっごく大きいんです。鶏の脚のよう。歩きは達者です。ふと横を見ると、池の縁の畦道をテケテケ歩いていてびっくりしたことも。

Kaitsuburi
この季節、どこの溜め池にもたくさんいるカイツブリ
この池にはゴイサギ、ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)、その他のサギ類、カワセミもいる。フナの養殖池なのだ。

Nabe
近所の農地で越冬したナベヅルの親子。これは水の減った溜め池を歩いているところ。
警戒心が強いので近づけません。デジカメではこれが限界。
ナベヅルがこの地にくるのは珍しく、時々自転車に乗って見に行ってました。
ツルが飛ぶとカラスがちょっかいを出しにきたことも。タカにもケンカ売るし、カラスってすごいよね。

Mozu
バンがいた池で、モズ
優しい色合いに丸っこい体と真ん丸な目、ピコピコ動く尻尾がなんとも可愛い!
この季節、モズは田畑にいっぱいいます。この池の周りも田畑です。

Keri
真っ赤な目が恐いケリ。近所の田畑の畝にいっぱいいます。
朝夕よく鳴いていて、近所の人には「うるさい」と言われることも(^^;
飛ぶと翼の白・黒コントラストが美しく、高貴な感じすらします。この恐い子とは思えない(笑)

Nobitaki
泉大津の川尻で見たノビタキのオス。
近くにペアらしきメスもいました。

Tugumi
すご~く眠そうにしていたツグミ。近所の里山(?)で。
目をショボショボさせていて可愛かった。何十分もこの位置にいました。

Isoshigi1
近所の川の川尻で。イソシギ
1本足でいることが多い。時々首が「…ピコン」って上下に動くのが可笑しいです。
しばらくすると左に向かって歩いていきました。

Isishigi2
左からオデブさんなイソシギがやってきました。
水浴びをしたところなのか、頭の羽が割れている。
この後、さっきのイソシギと出会います(笑)
この辺りにいくと通年、イソヒヨドリやカワセミにも会えます。

Kawarahiwa
この季節は大群でいます。カワラヒワ。しきりに実を食べていました。
目の周りが黒っぽくて悪人顔なので、我が家では「悪党」と呼んでいます。

他にオオタカをはじめ、猛禽類も何種類か見ることができます。猛禽は見始めたばかりなのでまだあまり区別がつきません。
野鳥は区別ができるようになるとどんどん面白くなりますね。

私のコンパクトデジカメでは遠方の被写体は無理なので、ほとんどダンナが写したものです。それでもデジカメ+なんちゃって望遠レンズでは大したものは撮れません。やっぱり一眼レフデジカメが欲しいかな…。
カメラの代わりに双眼鏡は良い物です。もともと天体観望用に購入したものなので。

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