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2010年3月14日 (日)

ゴン病院へ行く

先週は真冬に戻ったかのようなとても寒い日が数日間続きました。
ゴンはヒーターの真横に陣取って動きませんでした。寒いからかな?と思って見ていたのですが、ほとんど動かず寝てばかり。
エサもボレー粉も食べているし、止まり木の移動も軽やかなままなのでしばらく様子を見ていたのですが、寒さが過ぎても寝てばかりいるのが目につくようになりました。

Gon_100314_1
昨日のゴン。しんどそうです。
ほとんど目を開けているときがありませんでした。
シズにピントがあってます。寝方がかわいい。

木曜日からは皿巣の上で寝てばかり。起きているのはエサを食べているときだけです。
土曜日、昨日帰宅すると、ゴンは皿巣の上で羽をふくらませ、羽の中に顔を突っ込んで寝ていました。

ふくらんでる?それはよくない…。

薬がなくなりそうなので、来週早々に病院に行く予定にしていたのですが、今日行って来ました。

Gon_100314_2
羽をふくらませているゴン
シズはとても元気で、ゴンが気になる様子

帰宅して、もらったお薬を与えて数時間。

しんどそうに目をつぶっていたゴンの目がパッチリ開きました!
ふくらませていた羽も元にもどり、ちょこちょこと体を動かして羽繕いをしたり、翼を伸ばしたり、小鳥らしいしぐさが戻って来ました!


さらに数時間。
自分が食い落とした青菜をケージの床に降りて食べたり、羽ばたいたり、足でバリバリ頭を掻いたりしています。カルカル怒って私の指に噛みついたりもするようになりました!(シズに薬をあげるために指を持って行くと噛まれる^^;)
元気になって本当によかった。


数日前、ゴンをつかまえて下腹部を触ったら、プニプニしていました。他のオスの下腹部はそんなにプニプニしていないし、もっとペッタンコであることを確認。
プニプニの感触は…うーん、自分のお腹の脂肪をつまんだのと同じような感じでしょうか(^_^;
病院で診てもらったら、プニプニはお腹がはれているからのようです。さらにお腹の内部に固い部分があり、腫瘍ではないかということでした。
 
 
病院で診てもらってお薬をもらって飲ませて、すっと元気に戻ってくれることがある。そういうことを何度も経験しています。
昨年の春に亡くなったシルバー文鳥のグリもそうでした。あの子(ヘルニアでした)はお薬を飲んでいたから何ヶ月も元気で生きられました。

シズもゴンもお年寄り文鳥で、いつ寿命がきてもおかしくありません。年をとって体が弱って死ぬのは当然のことだししかたがないと思っています。 なるべく長く一緒にいたいけれど、いつ何があっても覚悟はしています。
とはいえ、いなくなったら何ヶ月も立ち直れないし、ネットで亡くなった小鳥さんのことを読むだけで涙だだモレ、鼻だだモレになるんですけどね(笑)
シズもゴンも長く元気でいてくれますように!

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