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2010年1月の3件の記事

2010年1月22日 (金)

文鳥の白内障

Kutabire_gon2
ゴン(シナモン)とシズ(サクラ)
突然動かなくなったゴン
しんどそうです

白内障があるゴンとシズは、3~4ヶ月に一度くらいの割合で突然具合が悪くなることがあります。数日前のゴンがそうでした。
目を閉じてエサをほとんど食べず、じっと動かなくなるんです。だいだい5~6時間くらいそういう状態が続きます。はじめてこの状態になったのを見た時にはビックリしました。

最初にこういう状態になったのはシズ。一昨年の12月のことです。しきりに顔を止まり木にこすりつけ、頭を振ったりしていたのですが、しばらくすると目を閉じて止まり木にとまったまま動かなくなりました。慌てて保温をしましたが、具合が悪そうな様子とは裏腹にアイリングもクチバシの色も全く悪くなっておらず…。そして数時間後にはエサをバリバリ食べて元気になったのです。

その後、シズ、ゴンともに同じようなことが繰り返し起こっています。今までにシズに4回、ゴンに2回起きています。
今回のゴンも、写真のようにぐったりしていましたが、クチバシもアイリングもピカピカの真っ赤、ついでに脚も血色が良すぎるくらい赤いままでした。
それでも、数時間のあいだ「エサを食べない、動かない」ので、どうしても心配になって、指に水をつけて”チ~”だけはさせています。また、エサが食べやすいように、皿巣の横にサブのエサ入れもつけています。

もしかしたら白内障は、ある日突然進行するのかもしれません。突然目が見えにくくなったりすると、目が回るような感じになって、こんな風になるんじゃないかなあ…と勝手に想像しています。
実際、翌日以降のゴンの動作を見ていると、止まり木の移動に失敗する回数が増えて目が見えにくくなったんだなあと思います。

Kutabire_gon1
シズが見張ってます
クチバシにお弁当ついてるよ!

ゴンの具合が悪いとき、シズはシャカリキになります。それはもう見事なほどに。「自分がなんとかせなアカン!」と思うのかもしれません。

2010年1月 7日 (木)

我が家のウツボ

カーテンのひだに隠れて顔だけ出すとウツボのようです。

Haru_utsubo
警戒すると目が真ん丸になるハル

指を持って行くと、首をにゅ~っと出して威嚇してきます。
そしてまた引っ込んでいく。
その姿がまるでウツボ!

もっともウツボっぽいのがハルです。
デカイからかな?
それとも、目を真ん丸にしてこっちを見るからかな。

4羽の文鳥たちは、放鳥すると必ずカーテンにもぐりこみます。特に冬の間は延々ともぐっています。
カーテンのひだに籠もっている時に指を持って行ったとき、すごく怒るのはナツ。ナツは本気で噛みますよ!他の子は本気では噛まないんですけど。

2010年1月 4日 (月)

新年の恒例行事

2010年。
あけましておめでとうございます。

我が家の元旦恒例行事は、ハルと鏡餅の格闘です!

2010_2
御幣をひっぱるハル

毎年、御幣をひっぱって、ちぎったり、そのまま引き抜いて持って行ったりします。
例年は半紙のような薄い紙なのですが、今年のは結構ごつい紙です。引っ張ってもちぎれません。引っこ抜くこともできません。

ハルの格闘ぶりは続きでどうぞ~。

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