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2007年9月の9件の記事

2007年9月28日 (金)

寝てます

いつものようにケージの底で寝てます。
アキとナツ。
日差しが差し込むとこんな風に寝てることが多いです。

A_n_hirurne1
ケージの隅で寄り添い~
アキ(手前)とナツ(奥)

A_n_hirurne2
丸っこいのがポコポコと2つ
ポコポコ文鳥と呼ぼうかな(笑)



3連休は家電を買うためにお店に行ったり、カタログを検討したり、ネットで情報収集したりしてました。せっかくの休みだったのに、文鳥たちは少ししかケージから出してもらえずに不満だったんじゃないかな。
17年物のエアコン&洗濯機を思い切って一緒に買い替えました。それと、先日壊れた食器洗い乾燥機と。家電じゃないけど、圧力鍋も早急に買う予定。
今年度は非常勤講師となっていたのですが、10月からまた常勤講師となるので家事軽減のためです。非常勤と常勤の違いは、簡単に言うとパートと正社員の違いのようなものです。今年はダンナの帰宅が連日深夜となっていて、去年のように家事分担してもらえなくなるのでなんとかしないと。ということで、まずは便利な家電製品などなどに頼ってみようかと。
またブログの更新間隔が開いてしまうかもしれませんが、スローテンポであっても続けていきますのでどうぞよろしくお願いします!

2007年9月18日 (火)

こんなところでお昼寝

3連休の間、文鳥たちを見ている時間もたくさんありました。
昼寝をしている姿もそれぞれで、楽しいし可愛いです。

ゴンの場合。
ここのところ、バードバスの中で立ったまま寝ていることがあります。暑いからかな?

Gon_hirune

可愛い…というより、笑えます~。

2007年9月16日 (日)

ぎゅうぎゅう~ゴンとシズの場合

シズにべったり寄っていくゴン。
ゴンはしょっちゅうエサ箱にこもっているので、尻尾はいつも曲がっています。

Gyu_shizugon1
シズにもたれかかっているようなゴン

Gyu_shizugon2
ゴン、押しすぎ!
シズが上を向いてあっぷあっぷしてるよ

Gyu_shizugon3
この位置で落ち着きました

シズは忍耐強いなあと思います。

2007年9月12日 (水)

小鳥の耳

鳥の耳は目の下あたりにあります。文鳥だと頬の白いところ辺りです。
ここをなでると気持ちいいらしく、うっとり目を閉じてしまいます。

普段は羽に隠れている耳の穴ですが、我が家のフユはその部分の羽がありません。なので小鳥の耳が見放題なのです。
ちょいグロテスクなので、そういうのが苦手な方はスルーしてくださいね。「大丈夫よ」という方は、写真をクリックして拡大してどうぞ~。

Fuyu_mimi1
ブランコに乗っているフユです
右の頬の羽が一部ありません

どうですか?大丈夫ですか?
そしたらもっとハッキリ写っている写真へどうぞ~。(拡大するとなおクッキリ)

Fuyu_mimi2
耳の穴までクッキリ…

なぜ耳の部分に羽がないのか。
皮膚病ではなさそうなのです。
仲良しのハルとフユはいつもべったりとお互いに羽づくろいをしてあげているのですが、どうやらハルが羽づくろいの時にフユの羽を抜いてしまうらしいのです。フユの耳はもう何年も見えたままです。時々羽が生えてきて隠れてくることもありますが、それでもほとんど見えた状態です。
水浴びするときに耳に水が入ったりしないのかなあ。ちょっと心配。
でもフユはいたって健康で元気です。

2007年9月 8日 (土)

どうして もぐるの?

またアキがナツにべったりしていました。
どうしてそう、ぎゅ~っと下に潜ろうとするのかなあ?


Akinatsu_gyu

アキ(右)とナツ(左)
寝ていたところを起こしたので、眠そうです

うちのゴン、ハル、アキ(全部オス。血縁)は、みんなこんな風にメスの下に潜ろうとするんです。遺伝?

2007年9月 6日 (木)

ぶらんこ だいすき!

ハル(奥)とフユ(手前)は ぶらんこ が大好きです。
たまに、2羽いっしょに乗っていたりするんですよ~。

Harunatsu_buranko
仲良くいっしょに ぶらんこ

写真は ぶらんこ を大きく揺すっているところなので、画像が一部ぶれています。

真ん中ではなく端っこに乗るとよく揺れることを知っていて、わざと端に乗って自分で揺らします。びっくりするくらい大きく揺らしますよ。しかも長い時間。特にフユは豪快です。

2007年9月 5日 (水)

ぐんにゃりポーズ

さくらは8羽の中で見た目の大きさが一番大きいです。でも体重は見た目ほどないのです。
他の文鳥とは体格がちょっと違うみたい。頭が小さく、体が大きいんです。日本ネコと外国のネコの違いみたいに。シャム猫って頭が小さいですよね。そして座った時に座高(?)が高いの。あんなイメージ。

そんなさくらの”ぐんにゃりポーズ”です。他の子がやってもこんなかたちにはならないんですよね~(笑)

Saku

さくらはとにかく元気です。なんでこんなにエネルギー有り余ってるんやろう?と思うくらいに元気いっぱいです。うちで一番若いのは事実ですが、他の文鳥の若いころよりずっとエネルギッシュ。人間に対するアプローチが激しいのです。

構って欲しいときはケージの壁に蝉のようにとまります。他の文鳥も同じように蝉のように止まって「出してくれ~」と騒ぐのですが、さくらは身が軽い。他の子たちはケージに「ガーン!ガーン!」とすごい音をたてて飛びつきますが、さくらは飛びつくときに音をたてません。すごい身体能力(?)ですよ。

Sakura2_1
お昼寝中

昼間、寝る時はつぼ巣の中に。暑くてもつぼ巣の中で寝ています。夜もつぼ巣の中で。
ブランコ好きなのですが、乗っているのを私は見たことがありません。(ダンナはあるらしい) 時々サンドバッグのように突いたり揺らしたりしてるのはよく見ます。

ダンナのことが好きなさくらですが、私が視界からいなくなると私を追いかけてきます。(かわいい…) どこまでも追いかけてくるんですよ。困るのはトイレに行く時。うっかりすると、トイレのドアを開けたときにに一緒に入ってきてしまうのです。出しますけど。そうすると、私がトイレから出てくるまで、ドアのすぐ前の床の上で鳴き叫んでいるのです。
洗面所に行く時も、台所に行く時も、違う部屋に行く時も、飛んだり、足元を跳ねたりして追いかけてきます。そして構ってもらえなくてイライラしてくると足に飛びついて噛みまくります。痛い…(^^;
なんとも、愉快な子です。

2007年9月 1日 (土)

べたべたvなゴンとシズ

文鳥たちを実家に連れて行くのに際して、ケージをひとつ減らしました。
シズをゴンのケージに入れたわけです。
久しぶりに2羽を一緒にしたところ、とても仲が良くて、今も同じケージに入っています。
ケージが一個減った!良かった!

Love_shizugon1_2
べたべた な ゴンとシズ。お昼寝中。

シズとゴンはうちの4羽の文鳥たちの親なので、もとは一緒のケージに入っていました。
しかしゴンが執拗にシズを追い回すことがあり、シズがぜーぜー苦しそうだったこともあり、ケージをわけたのです。
もうひとつの理由は、シズのお腹に脂肪がついていて、ビタミン剤を与える必要があり、水やエサを別々にする必要があったからです。(今は与えていません)

もともとゴンはシズが大好き。いっそ「シズ命!」と刺青でも彫ったらええんちゃうかと思えるくらいにシズが好きです。
シズが一番に好きなのはうちのダンナなので、ゴンは2番手。たまにゴンを嫌がる時もあったのです。でも今はラブラブ。ダンナがさくらを可愛がっているので、賢いシズはそのこともわかっているのかもしれません。ここで拗ねたり、嫌な子になったりしないのがシズの賢いところなんですよね。

Love_shizugon2
カメラを向けるとシズを取られまいと体でかばうゴン
そんな目で睨まんでも~(^^;

文鳥大移動

おっと、あっという間に半月もあいてしまいました(>_<)
お盆に実家に帰ってからそのまま旅行に行き、バタバタしていたらもう9月!びっくりです。

暑さにも負けず、文鳥たちは元気です。今年は異常に暑かったので、昼間はクーラーを入れておくことが多かった。電気代がすごいことになってます。

今回の旅行はフェリーにのって九州へ。4日も家を空けることになるので、文鳥たちはお盆のお墓参りのついでに実家へ連れて行って面倒をみてもらっていました。実家へは車で50分くらいです。

文鳥たちの大移動!ケージは少ない方がよいです。というわけで、シズをゴンのケージに入れて連れて行くことにしました。もともとペアなので仲はいいです。ケージがひとつ減ったので5つです。車の後部シートを倒すと余裕で乗ります。

母も文鳥歴が長いので安心してまかせていられます。文鳥たちは実家の廊下にケージを並べて世話をしてくれていました。
母によると、父が毎日1時間早く起きて、水換え、餌換え、ケージの掃除をしてくれていたそうです。驚きです。人間の手の中が大好きなグリとさくらの2羽を手に乗せては可愛がってくれていたようです。すっかり父に懐いていました。

旅行の帰りに実家に寄って文鳥たちを引き取りにいきました。
「文鳥はかわいいなあ。1日見てても飽きへんけど、毎日そんなことしてたらアカンで~」と母から言われました。
ギクッ。見抜かれてる!(笑)

■旅と文鳥。
夏以外の季節であれば、2泊3日までは家に置いていきます。
水はウォーターサーバーを使っているので充分もちます。
エサは殻付きをむき餌に換えます。念のため普段のエサ入れに加えてお皿などにも餌を入れて置いていきます。
水浴び器はそのままつけていきますが、水は汚れてしまいますね。水浴びと青菜は我慢してもらいます(^^;

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