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2007年7月の9件の記事

2007年7月31日 (火)

さくらちゃん -3日目-

3日目のさくらちゃんレポ。
私は「さくら」とか「さくちゃん」と呼んでます。

3日目の朝、ケージの覆いを取り除いたら、さくらちゃんは私のことをちゃんと覚えていました!ケージに手を入れても怒って噛みつくこともありません。賢いね(^^)

Sakura3_1
手のひらの上が好き

Sakura3_2
体の両脇をくっと押さえると
気持ちが良いのか固まってしまいます
そしてそのまま寝てしまうのです~

我が家では今までグリが一番人間べったりな甘えたさんでしたが、さくら はその上をいきます。
グリは手で握って欲しいのでべったりくっついてくるのですが、さくらは人間に構ってもらいたいんですね。ケージの中にいるときも、人間に対する主張が激しいです。常に何か訴えてきます。クルルルルとか、カルルルとか、ひっきりなしに一人で何が言ってますし(笑)

気が強い…というのとはちょっと違うんですが、これだけ自己主張の強い子は久々だなあ。我がままという点ではハナがそんな子だったのですが、さくらは我がままというのともちょっと違うんですよね。
とまあ、文鳥の性格診断でした(笑)

ダンナも 「ほんまに文鳥は性格が全然違うなあ。さくらも、どの文鳥とも違う。面白いなあ。」と言っています。
ダンナはさくちゃんに構ってもらって(逆転してる!)、とても嬉しそうです。ただ、私の方が先に出会っているので、現時点ではさくらは私にべったり。ダンナが手を出すとガブッと噛みつかれてます。少しでもフレンドリーになってくれるように好物のキュウリをやったりして、懐柔策を試みてます(笑)

さくらちゃん -2日目-

宿泊客があったり、出かけたりで、すっかり間があいてしまいましたが、我が家の新顔、さくらちゃんの2日目レポです。

今では、さくらちゃんも新しい部屋に慣れ、”唯我独尊”といった感じでカルカル文句を言いながら(いや、機嫌が良いのかも?)元気に遊んでいます。

うちに来た初日には、たいそうフレンドリーでびっくりするほどだった さくらちゃん。
しか~し!
2日目の朝、「オハヨー、オハヨー」と声をかけながらケージにかけた覆いを取り除いたら、私を見るなり「誰っ!?!?」と警戒しまくって大暴れ。私のことはすっかり忘れてしまった様子。でもそれは無理ないことですよね。

結局その日は晩になるまで、手を近づけるとガルガル怒って噛みつきまくってました。
豆苗やエサをあげているうちに、徐々にまたフレンドリーになってきました。

警戒しながらも、水浴びはしっかり3回もしていましたよ。さくらちゃんは手の中でしか水浴びをしないそうなんです。こっちもびしょびしょになるけど、手の中で水浴びしてくれると嬉しいんですよね~~(*^^

Sakura2_1
つぼ巣でお昼寝中の さくら
メスだけど卵を産んだことがないそうな
その方が安心。でも珍しいですね

Sakura2_2
水浴び後
扇風機の上が好き
上手にバランスをとってとまってます

2007年7月25日 (水)

新しい仲間 -さくらちゃん-

縁あって、新しい文鳥を迎えることになりました。
桜文鳥のさくらちゃん。
3歳のメス。体の大きな立派な文鳥です。

Sakura1
アーモンドアイで、なかなかの美人さん

物おじしない、落ち着いた子です。でも気は結構きついみたい(笑)
今からいろいろな発見があるでしょう。楽しみです。
私にも早く馴染んでくれましたが、やはり飼い主さんと離れて寂しいらしく、べったりくっついて離れません。しばらくの間、たくさん構ってあげたいと思います。

Sakura2
TVのリモコンをガジガジ中

Sakura3
今度はDVDのリモコンへ
探検中です

カルガモの親子たち

新しいケージを買いに行った帰り、その近くの池に寄りました。もちろん野鳥を見るためです。

そこにいたのはカルガモの親1羽とヒナ10羽。
親を先頭に、10羽のヒナが一列になって泳いでいきました。
残念ながらその写真はないのですが、隊列がパーッと崩れた!と思ったら、一斉に護岸壁についている何かを食(は)み始めた、というところの写真を。
そっかー、食事に向かう隊列だったのね。

Karugamo1
一斉に護岸壁に向かうカルガモのヒナ
食べてます

Karugamo2
護岸壁を離れて、浮いている藻を
バクバク食べながら泳いでます
すごい食欲!

Karugamo3
お食事タイムを終え、移動中のカルガモたち

デジカメがなかったので携帯電話のカメラで撮影。ピントはちょっと厳しいですね。
元気で微笑ましい食事風景でした。

2007年7月24日 (火)

新しいケージは誰のもの?

グリのケージが割れていることに気付きました。下の受け皿になっているプラスチックの角がばっくりと。一番最初に買ったケージだからプラスチックも劣化してるのね。

というわけで、ハルとフユのケージが新しくなりました!
割れたのはグリのケージだけど、エサ飛ばし防止のカバーが付いてるので、エサを飛ばすハル&フユが新しいケージに入ったわけです。グリはハルたちが入っていたケージに引っ越しました。ごめんねグリ~(^^;

New_cage1
新しいケージはハルとフユのものに

New_cage3
ブランコ争奪戦が繰り広げられました
ハルの勝利!



ケージは HOEI21デラックス
いつも行く近くのペットショップには現品しかなかったので、家からちょっと離れた別のペットショップへ偵察も兼ねて行ってきました。

このケージはアキとナツが入っているのと同じ物です。アキ&ナツをこのケージに移したとき、2羽はビビリまくり、慣れるのに丸2日かかりました。それまでとは違う止まり木が怖かったのです。
過去日記参照→「新しいケージ」「新しいケージ・1日後」「新しいケージ・続1日後

しかしハル&フユは最初からけっこう平気でした。アキたちのケージを見慣れているのか、それとも度胸が据わっているのか。
それでもやはり止まり木は怖いようで、見慣れたブランコをめぐる争いが!上の止まり木は怖くないけど、下の止まり木が怖いようです。それでも半日後には平気になっていました。

2007年7月20日 (金)

文鳥のあくび

私の好きな文鳥のしぐさ。その1

それは あくび をしているところ。

写真では ぱかー っと口を開いてるだけのように見えますが、実際は ぱこっ という感じですぐに閉じます。それが可愛いの~。ぱこっ。って!

Gon1
ゴンのあくび

Hf2
ハル(奥)の あくび と フユ(手前)

2007年7月17日 (火)

これぞまさしく手乗り文鳥

うちの文鳥たちは、放鳥しても自分達で勝手に遊んでいるので、なかなか飼い主のところにやってきてくれません。
4羽飼いの時までは、人にべたべたして、人が部屋を移動してもくっついてきたんだけどなあ。

べたべたしてくれないから、他サイトさんで見られるようなフレンドリーな写真はなかなか撮れないんですよね。でもグリだけは別!「もうええって!」と言いたくなるくらいベタベタくっついてきます。
これぞ手乗り文鳥!です。

070714_142901
ぷくぷく~
070714_143154
どあっぷ

070707_151333
こ~んなことや

070707_151239
こ~んなことも

とにかく手のひら好きなんです。何時間でも手のひらの上で遊んでます。眠ったり、かじったり。
困るのは、握っている手のひら以外の物を全て敵だと思っているらしいこと。右の手のひらにいるときに、左手を近づけると飛びかかって来て本気で噛みます。イタイ。
腕に乗っているときや肩に乗っているときも、突然噛みつくので(イタイねん~)、手のひらの上に乗せておかなければならないのです…。

放鳥したときくらいは、もっと飛んだり跳ねたりした方がいいと思うんだけど、グリって不精なのかなあ。あまり飛ばないので、飛ぶのは下手くそです。

2007年7月15日 (日)

頭をギュウ~

ゴンは他の文鳥たちとは しぐさ が色々とちょっと違うんです。
うちでは 「ゴンの奇行。」 と呼んでいます。

頭を押さえられるのが好きな子はいますが、ゴンは自分で頭をギュウ~とします。
こんな姿勢のまま寝てしまうことが多いです。

可愛いけど………変!

Gon_atama

頭、ギュウ~
ゴンにとっては至福の時

2007年7月13日 (金)

ネム…。アチ…。

変な格好でネムネム寝てます。ハルです。

なんでこんな、伸びたような変な格好をしているかというと、暑いんです。
左右の翼を少しだけ広げているのがわかるでしょうか。
もっと暑くなると、開口呼吸をして「ヒーヒーヒー」と鳴き始めます。

別に室温はそんなに高くないんですよ。たまに冬でもやってるし。
本当に暑がってるのか、実際のところは謎なのだ。
ただわかっていることは、ハルの母親であるシズも同じように暑がりだということ。
……遺伝?

Haru_nemu3

暑いらしい。
脚、伸びてます。
翼、ちょっと広げてます。(カワウみたい!)

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