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2006年5月26日 (金)

シズとグリ、病院へ行く

昨日、シズとグリを病院に連れて行ってきました。
ハルの尻尾が白くなったので(新種発見?参照)、他の子の尻尾の羽はどんなんかな~と思い、引っつかんでみたのです。そのついでにお腹の様子を見てみたら…。

シズはお尻あたりに黄色いものが!卵があるときは白っぽいですが、もしかして卵が割れたりはしていないのか!?と心配になりました。それでなくともシズは5月になってから4回も卵を産み、それがいずれも軟卵だったので一度病院に連れて行こうと思っていたのです。

一方グリ。右足の横あたりのお腹に、アズキくらいの大きさのボコッと出たものが!この子は凶暴で噛み付き癖があるので、ひっつかんでお腹のチェックをしたことがなかったのです。もしや腫瘍!?と慌てて病院に行くことになったのでした。

シズもグリも一度健康診をしてもらったことがあったので、カルテが残っていました。

グリのは腸が出てしまっているヘルニアだそうです。いつからこうなのか、全然わかっていない飼い主…。ダメですね。これくらいの大きさならまだ大丈夫だということで、これ以上大きくならないか要観察ということです。爪でひっかいたりしないように、爪切りをしっかりする必要があります。ただ、グリは生まれたときから右足がうまく掴めないので、足でバリバリ掻いたりはしないのです。ですので反対に安心なのでした。

シズのお腹の黄色いのは卵ではなくて脂肪だそうです。エコーで見てくれました。黄色い脂肪は酸化しているそうで、あまりよくないそうです。
それよりも肝臓が腫れて大きくなって内蔵を下に押し下げているそうなのです。肝臓のためのお薬をもらいました。症状がよくなったら肝臓も小さくなるそうです。
もうひとつ、たくさん卵を産んでしまうので、産卵抑制の注射を打ってもらいました。これで3週間は卵を産まないそうです。卵を産ませないための行動療法についても教えてもらい、それも実施してます。この3週間の間に、シズの「シャカリキ!卵産むで~!」が治まってくれるといいのですが。もう年なんだからね(^^; シズは6歳です。

シズは薬とビタミンを溶かした水を飲まなければなりません。ちょっと味が違うらしく、ものすごく嫌がるんですよ~。なかなか飲まないので、指につけてチィ~ってさせて飲ませてます。

隔離
小さいケージに隔離中のシズ。薬を飲まなければならないからです。
後ろの水色の容器に薬入りの水が入ってます。
シズにとってはすごく不味いらしい

ぐり~ん
いつもと違うケージに入れられて考え込むシズ
ひっきりなしに、頭、ぐり~ん!
ピンボケだけどこれくらい ぐり~ん


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コメント

復職間近とのこと,シズちゃんグリくんのことを考えると,
いろいろ心配されているのではないでしょうか。
子供や動物って,人がこれから何かしようとしている時に限って,
心配の種を蒔いてくれるような…
こちらの気がそれているのを敏感に察知して
気を引いてくるみたいです。

でも良さそうなお医者さんでいいですね。
その点は安心できますね。

もかもすごいぶさいくな写真が撮れました。

>いずみんさん
法事で留守にしていたためレスが遅くなり失礼しました。
帰ってきて見てみたらグリは綺麗になっていましたが、その他の子がぶっさいくになってました(笑)

仕事が始まると病院にはなかなか連れて行けなくなるんですよね…。
たぶん季節的にも産卵をやめるだろうし、お薬は日持ちしそうなので時間がとれるときにまた連れて行こうと思います。

お医者さんは3つ隣の市まで行ってるんですが、小鳥も安心して診てもらえます。ちょっと遠いけど何かあったときに迷わず連れて行けるので助かってます。

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