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2006年5月21日 (日)

ありし日のハナ

CMT
久しぶりに水浴びをしたあと。かわいい~。

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お散歩途中に驚いて

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ダンナの手の上でまったり
ダンナの手は暖かいので鳥たちは大好きなのです

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私のノートパソコンの横に陣取り
ねむねむするハナ


 ハナがいなくなって1ヶ月が経ちました。今も7羽の文鳥たちが毎日笑いを振りまいてくれています。
 ハナはうちで唯一の白文鳥だったので、今ケージの中に白い色はありません。並んだケージをぱっとみたときに白い色がないので「ああ、ハナはいないんだなあ」と思います。

 今年の夏は越せないかもしれないなあと思ってはいましたが、出かけるときはとても元気で、まさかこんなに急に別れがくるとは思っていませんでした。小鳥は本当に突然に死んでしまうので、見ていないうちに死んでしまうことは覚悟していたのですが、ハナは死んでから2日間くらい一人ぼっちにしたようで、それだけがかわいそうで…なりません。

 ハナは6歳ちょっとでした。幼鳥の頃にトリコモナス症で死にかけたせいもあって寿命は少し短かったかもしれません。病気にしてしまって、必死に様子をみて、人間ベッタリで育てました。当時はまだ2羽飼いだったのでたまに布団の中で一緒に寝たりもして(笑) その割には成鳥になると人間ベッタリにはなってくれなかったのですが。
 私はハナが特別に可愛かったのですが、それはやはり他の子よりも手をかけて成鳥にしたからかもしれません。それからダンナはよく「ハナはお前の分身やからな~」と言っていたのですが、ちょっと性格が似ていたかもしれなくて(笑)

 昨年秋ごろからあまり上手に飛べなくなってきたハナは、今年に入ってからはほとんど飛ばなくなりました。水浴びの回数も日に2回以上していたのが1回になり、2日に一度になり、最近では1週間に2回くらいになっていました。ケージの外に出しても寝ていることが多くなりました。それでも食欲は旺盛で、相変わらず気も強くて、ケンカをふっかけてはガルガル怒ったりしていました。

 文鳥は性格のはっきりした鳥だけど、ハナもかなり個性の強い子でしたね。
 あー、書いてたら涙と鼻水がズルズルにっ!(笑)
 生まれ変わってまた文鳥としてうちに来てくれないかなあ。もしかしたらわかるかもしれないです(笑)

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