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2006年5月の8件の記事

2006年5月31日 (水)

カエルと文鳥

法事から帰ってきたら、グリが男前に戻ってました。

ナツとアキは換羽真っ最中でしんどそうです。顔もぶさいく~。
ケージの周りに抜け落ちている羽の数もナツ&アキのケージの周りが一番多い。
この子たちはいつも、他の子と換羽の時期が少しだけズレてるんですよね。不思議。

ゆっくりと写真が撮れなかったので、過去の写真をアップ。
私がカエル好きなので、我が家にはたくさんカエルグッズがあります。

出窓に飾ったカエルと戯れるナツ。
というのは嘘で、ティッシュと戯れてます。明らかですね(笑)

後ろのカエルの目が怖いですか?あの目に一目惚れして購入したのですよ~(笑)
ちなみにこの写真には3匹のカエルのぬいぐるみが写っています。

カエルと
カエルと。ナツ

2006年5月26日 (金)

シズとグリ、病院へ行く

昨日、シズとグリを病院に連れて行ってきました。
ハルの尻尾が白くなったので(新種発見?参照)、他の子の尻尾の羽はどんなんかな~と思い、引っつかんでみたのです。そのついでにお腹の様子を見てみたら…。

シズはお尻あたりに黄色いものが!卵があるときは白っぽいですが、もしかして卵が割れたりはしていないのか!?と心配になりました。それでなくともシズは5月になってから4回も卵を産み、それがいずれも軟卵だったので一度病院に連れて行こうと思っていたのです。

一方グリ。右足の横あたりのお腹に、アズキくらいの大きさのボコッと出たものが!この子は凶暴で噛み付き癖があるので、ひっつかんでお腹のチェックをしたことがなかったのです。もしや腫瘍!?と慌てて病院に行くことになったのでした。

シズもグリも一度健康診をしてもらったことがあったので、カルテが残っていました。

グリのは腸が出てしまっているヘルニアだそうです。いつからこうなのか、全然わかっていない飼い主…。ダメですね。これくらいの大きさならまだ大丈夫だということで、これ以上大きくならないか要観察ということです。爪でひっかいたりしないように、爪切りをしっかりする必要があります。ただ、グリは生まれたときから右足がうまく掴めないので、足でバリバリ掻いたりはしないのです。ですので反対に安心なのでした。

シズのお腹の黄色いのは卵ではなくて脂肪だそうです。エコーで見てくれました。黄色い脂肪は酸化しているそうで、あまりよくないそうです。
それよりも肝臓が腫れて大きくなって内蔵を下に押し下げているそうなのです。肝臓のためのお薬をもらいました。症状がよくなったら肝臓も小さくなるそうです。
もうひとつ、たくさん卵を産んでしまうので、産卵抑制の注射を打ってもらいました。これで3週間は卵を産まないそうです。卵を産ませないための行動療法についても教えてもらい、それも実施してます。この3週間の間に、シズの「シャカリキ!卵産むで~!」が治まってくれるといいのですが。もう年なんだからね(^^; シズは6歳です。

シズは薬とビタミンを溶かした水を飲まなければなりません。ちょっと味が違うらしく、ものすごく嫌がるんですよ~。なかなか飲まないので、指につけてチィ~ってさせて飲ませてます。

隔離
小さいケージに隔離中のシズ。薬を飲まなければならないからです。
後ろの水色の容器に薬入りの水が入ってます。
シズにとってはすごく不味いらしい

ぐり~ん
いつもと違うケージに入れられて考え込むシズ
ひっきりなしに、頭、ぐり~ん!
ピンボケだけどこれくらい ぐり~ん


うずくまり

ナツとアキは、なんでかわからないけどケージの下に降りて隅っこでうずくまってお昼寝をします。

お日様が高いときだけなんですよ。
なんでかな?

あ、もしかして彼らはアルビノの赤い目をしてるから、お日さんが他の子より眩しく感じられるのかしら??

うずくまり
くっついて、うずくまって、お昼寝中のナツとアキ
なんでこんなところで寝るのかな?
あ、アキが起きてしまった!

起きちゃった
カメラを向けたら起きちゃった
だけど睡魔には勝てなさそうです(笑)
今にも寝そうなのはナツ


2006年5月24日 (水)

ふわふわの時

グリがふわふわだったときの写真があったのでアップ。
写真でもふわふわ~とした感じがなんとなくわかると思うのですが、どうでしょう。

写真は2月のもの。やはり冬は特にふわふわのようです。

グリ
ぷくぷく で ふわふわ

グリ
ご機嫌です

グリ
落ち着いてます



2006年5月23日 (火)

ぶさいくな顔

換羽のとき、我が家で一番ぶっさいくになるのはシルバー文鳥のグリくんです。

グリは普段から水浴びの回数も少ないし(それでも1日に1回はしてますが)、羽づくろいもいいかげんなのです。脚でバリバリ掻いたり、マメに水浴びしないとなかなか綺麗になりませんよね。

グリの羽は他の文鳥たちよりもふわふわで、握るととても気持ちがいいのです。
早く換羽が済んで、ふわふわ~なグリを握りたいものです。

すごい顔だ
すごい顔です…
ツンツン
反省!のポーズ?(笑)
頭の上はこんな感じ

2006年5月22日 (月)

新種発見?

換羽が激しい我が家の文鳥たち。
ふと気が付くと、ハルの尻尾がこんな風になってました。

白い尻尾の桜文鳥!

1番上の層の羽が全部抜け落ちたらしいです。
2層目は白い羽なの?!知らんかった…。

CMT
尻尾が白い!
頭 、ぐり~ん なハル

2006年5月21日 (日)

ありし日のハナ

CMT
久しぶりに水浴びをしたあと。かわいい~。

CMT
お散歩途中に驚いて

CMT
ダンナの手の上でまったり
ダンナの手は暖かいので鳥たちは大好きなのです

CMT
私のノートパソコンの横に陣取り
ねむねむするハナ


 ハナがいなくなって1ヶ月が経ちました。今も7羽の文鳥たちが毎日笑いを振りまいてくれています。
 ハナはうちで唯一の白文鳥だったので、今ケージの中に白い色はありません。並んだケージをぱっとみたときに白い色がないので「ああ、ハナはいないんだなあ」と思います。

 今年の夏は越せないかもしれないなあと思ってはいましたが、出かけるときはとても元気で、まさかこんなに急に別れがくるとは思っていませんでした。小鳥は本当に突然に死んでしまうので、見ていないうちに死んでしまうことは覚悟していたのですが、ハナは死んでから2日間くらい一人ぼっちにしたようで、それだけがかわいそうで…なりません。

 ハナは6歳ちょっとでした。幼鳥の頃にトリコモナス症で死にかけたせいもあって寿命は少し短かったかもしれません。病気にしてしまって、必死に様子をみて、人間ベッタリで育てました。当時はまだ2羽飼いだったのでたまに布団の中で一緒に寝たりもして(笑) その割には成鳥になると人間ベッタリにはなってくれなかったのですが。
 私はハナが特別に可愛かったのですが、それはやはり他の子よりも手をかけて成鳥にしたからかもしれません。それからダンナはよく「ハナはお前の分身やからな~」と言っていたのですが、ちょっと性格が似ていたかもしれなくて(笑)

 昨年秋ごろからあまり上手に飛べなくなってきたハナは、今年に入ってからはほとんど飛ばなくなりました。水浴びの回数も日に2回以上していたのが1回になり、2日に一度になり、最近では1週間に2回くらいになっていました。ケージの外に出しても寝ていることが多くなりました。それでも食欲は旺盛で、相変わらず気も強くて、ケンカをふっかけてはガルガル怒ったりしていました。

 文鳥は性格のはっきりした鳥だけど、ハナもかなり個性の強い子でしたね。
 あー、書いてたら涙と鼻水がズルズルにっ!(笑)
 生まれ変わってまた文鳥としてうちに来てくれないかなあ。もしかしたらわかるかもしれないです(笑)

2006年5月20日 (土)

長らく

長らく留守にしておりまして申し訳ありません。
来月から仕事を始めるので頻度はゆっくりになると思いますが、また更新をしていこうと思っています。
テンプレートも変えてみました。色が変わっただけですが(^^;

3月に義父の容態が悪くなり、意識が戻ることなく4月に他界しました。
そして義父の葬儀から帰宅すると、我が家の最年長であるハナが死んでいました。
2つのことが重なりショックでした。

それから1月以上経っておりますので、この記事関してはコメント等お気遣いくださいませんようお願いします。
明日はハナの写真などアップしてみたいと思います。

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