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2005年12月21日 (水)

事件です・2:アキの場合

土曜の晩、卓球の練習から帰って来ると、アキの様子が少しおかしい。どうも脚を痛めているようです。
留守にしていた2時間ほどの間に何があったのだ?

抱卵中のハルは気が荒くなってきて、ときどきアキを追い掛け回していました。
たまに尻尾や羽の先を引っ張って離さなかったりしていましたが、どうやらそれを脚にやったらしい。
アキは右脚が痛いらしく、右脚に力を入れないようにダランと外側に伸ばしてうずくまるようにお腹をつけて休んでいます。まあ、アキはいつもお腹をペタンとつけて休む子なのですが、今回は片脚が外側に出されているのです。手に乗せてもペタンと座ってます。(いつもはさっさと飛んでいく) 見てみると脚の付け根に近いところに少し傷がありました。

日曜は出かけることになっていたので、人間の目の届かないうちにさらに苛められると大変なので、すぐにアキとナツを別のケージに移すことにしました。

日曜はまだ脚をダランとしていましたが、月曜の晩にはすっかり脚も元通りになって、元気にケージの壁にガシンガシンと飛び移ってました。よかった~。
骨に異常があったわけでもなく、外傷も少しだけだったんで治りも早かったです。
鳥って痛覚が鈍いらしいけど、2日間も脚に力を入れないようにしていたアキ。本当に痛かったんだね~。

脚痛い~
痛そうにしているアキと(右)、心配そう(?)なナツ

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