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2005年12月21日 (水)

事件です・1:ハルとフユの場合

土日に出歩いていてUPが遅れてしまいましたが、ハルとフユの抱卵は中止されました。

なんでかわかんないんですが、土曜の夕方に巣箱を開けてみたら3つあった卵が1個しかない。よく見てみると、巣箱の中で割れてしまったようで、巣箱の床に黄身がべったりついている。フユは残った1個を暖めていたのですが、日曜見てみると、割れた卵もそうでない卵も巣箱から下に落とされていました。

一体なにがあったの!?

水を替えると3回くらい水浴びを繰り返しました。水浴びしてもお腹側だけがベチョベチョになってます。卵が割れてもしばらく抱卵をしていたので、2羽ともお腹側の羽がひどく汚れてしまったんですね。汚れてしまうと羽は水をはじかないのでベチョベチョになってしまうんだ…。しばしハナの電球を拝借して温めました。

その後、2羽はスッキリはつらつ、ブランコを揺らしまくったりしてすごく元気に遊んでます。
そして汚れた巣箱の右側のシマを放棄し、今まで一度も入ろうとしなかった左側のシマに巣を作り始めました。今のところ卵は産みそうにないけど、中に入りこんでます。
それを見たダンナが、巣箱の大改良 Part.3 を施してました。あ~、もう、ほんまに鳥のことになるとマメやねんから…(^^;

卵は偶然割れてしまったのか、自分たちで割ったのかはわからないけど、文鳥はとてもきれい好きな鳥なので、割れた卵で巣箱内が汚れたのが我慢できなかったんでしょうね。残念だけど、この冬はもう無理かなあ。

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