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2005年10月26日 (水)

のほほん としてる

シズとゴンの子供たち。子供といっても、みんなもうすぐ3歳になります。

この子らはいつも4羽一緒に遊んでいるので、なかなか面白い写真が撮れません。人間にもかまって欲しいんやけど…。ちょっとケージの中にカメラを突っ込んで撮ってみました。

「何してんねん?」

ってな顔で写ってます。
なんかこう、もうちょっと、リアクションを……!!(笑)

自家製の4羽ですが、他の文鳥たちとは確実に違うところがあります。それは人間に対する信頼感、というのでしょうか。
爪切りなどで握ったり捕まえたり無理なことをしても、暴れたり逃げたり怯えたりしないんです。もちろん握ってるときは嫌がって暴れますが、それが終わると平気な顔をしています。逃げて行ったりもしません。不思議だなあと思います。

文鳥飼いさんなら感じたことがあると思うんだけど、文鳥は表情が豊かなので顔を見ていると「安心してるんやな~」という雰囲気がよくわかります。他の4羽も飼い主を信頼してくれていますが、その度合いが違うみたいなのです。生まれて目が開いたときからずっと接しているからなのかな。

こどもたち
「何やのん~?」
(左:ナツ、アキ、ブランコの上:フユ、頭だけ:ハル)

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コメント

自家製ぶんちょちゃん達!
みんな信頼感強いんですね(#^.^#)
卵の時からずーっと知ってるのって羨ましいです。
うちの子はみんな女の子だから
無性卵しか生まれないし。。当たり前か(^^ゞ

うちでは一人餌になってから向かえたぷっちだけが
カゴの中に手を入れると暴れます;
外では抱っこマンなのにちょっと寂しい。。
この間カゴの中で捕まえたら「ケーーッ」って
今まで聞いた事ない悲鳴をあげてビックリしましたよ(@_@;)

>reiさん
ほんの少しだけど、信頼感が強いような気がするんですよ(^^) ただ、兄弟も人間たちも見事に並列扱いなので、人間にべったりしてくれないのがちょっと寂しいです。一長一短?

うちも握り文鳥のクセにケージに手を突っ込むとバタバタ暴れるゴンがいます。はっ、この子だけ一人餌になってから来た子だわ。相関があるのかもしれませんね!

ぷっち君の「ケーーッ」ですが、うちでもあります~。たまに「何の動物がいるの!?」というようなすごい声を出すことがありますよね。あまりにすごいので「驚かせてごめんね~」と誤りつつ笑ってしまいます。
文鳥同士で尻尾を踏みつけたりした時に「ギャッ!」って鳴くこともあるんですが、恐竜みたいです(笑)

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