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2004年7月30日 (金)

初キュウリ

先日、風のささやきさんのところのトリちゃんがスイカを食べていたのでうちの子たちにもやってみようと思ったのですが、スイカがない!
なので同じ瓜科のキュウリを決死の覚悟でやりました。

なんで”決死の覚悟”かというと、私がキュウリが嫌いだからなのです。

あの青臭い味もにおいもダメなのです。食べられるのは酢の物などにして味やにおいが誤魔化されているものに限ります。スイカも好きじゃないので滅多に買うことはありません。
しかし夏だけはキュウリも買うのです。ビタミン補給のために。そして酢の物か炒め物にして頑張って食べるのです。

前置きが長くなりました。

文鳥たちにキュウリをやるのは初めてのことです。見慣れぬ形状のものを与えると、ものすごーく恐がる文鳥たち。
まずは食いしん坊のシズのケージにそっとキュウリの切れ端を持って行って様子を見てみました。

…………(警戒)

なんとなく食べ物だということはわかるらしい。
でも恐い。

どうしようか迷いなかがら約3分たちました。
シズはクチバシをムグムグさせて、おまけに喉をゴックンしています(笑)

そして約5分たって。
シズがキュウリに噛み付きました!
最初は恐る恐るでしたが、結構気に入ったらしい。バクバクと食べ始めました。ゴンもそれにならいます。

さて、他の子達にもやってみます。
隣のケージで食べているを見ているので食べ物だということがわかるのでしょう。恐がりもせずいきなり齧り付く。すごいなあ、ちゃんと見ててわかってるんだ~。
他の子たちにもキュウリは非常に美味しかったらしく、みるみるうちに切れ端がなくなってしまいました。
特にお子達はギャングのように貪り食っていました。←ホントにこんな表現がピッタリなの。

ああ、面白かった~。
またやろう。

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コメント

めいめいのケージで競り食いのように食べるんですね。
文鳥社会が見られる多数飼いの楽しみですね。
トリもきゅうりはスタンダードです。
薄切りにしてクリップ止めしてあげるとプツン・プツンと
むしり取るように食べます。
多分、摘みごこちとか食感とか、文鳥さんにも大事なんでしょうね。

トリちゃんもキュウリは恐がらずに食べてるのですね。
水分が多いから気に入るかな~と思ったら、水分よりも食感がお気に召したようです。
本当にプツン・プツンと音がしたりして、見ててもなかなか楽しいです(^^)

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