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2004年6月の6件の記事

2004年6月29日 (火)

まるで雀のような

お昼、部屋の気温が上がってくると、止り木から降りてケージの下で寝るお子達です。
その姿がなんとなくスズメっぽくて、微笑を誘ってしまいます。

でもなんで下に降りるんだろう。
下のほうが涼しいのかなあ。

写真を撮っているうちにみんな起きてしまったのですが、ポコ、ポコという感じで下に居る文鳥たちは可愛いです(笑)
(ケージの下が写っていてちょっと汚くてスミマセン)


こんなとこでお昼寝。
左からアキ、ナツ、ハル

2004年6月25日 (金)

まだ出られない

 新しいケージに移ってずいぶんたつのに、お子達はまだケージの出入り口に慣れません。
 前がガバッと開くのに、そこから出るのが恐いのです。
 普通は手前の止り木に飛びのってから出て行くのですが、そこに止まるのがこわいらしい。
 勢いをつけて、ケージ内の止り木から、直接空中へと飛んでいきます。

 それがどうしてもできないのがナツ。

 3羽が飛び立っていっても自分だけ出ることができず、ケージの中で悲痛な鳴き声を上げつづけます。

 「ビッ!ビッ!……ビッ!」

 って(^^;

 ピッ じゃないんですよ、 ビッ なんです。

 もちろんケージの中で暴れてます。

 声があまりにも悲しそうなので、すぐに手に乗せて出してやるのですが、いつになったらナツは新しいケージの出入りに慣れてくれるのでしょうか・・・。


「いや~ん、出られへん~~~(T_T)」(ナツ)
 

2004年6月23日 (水)

さくらんぼ

 今年もサクランボの季節になりました。私はやっぱり日本産のサクランボが好き(^^)

 果物が大好きな文鳥たちにもサクランボを。今までサクランボってやってことなかったんですよね。
 お初のサクランボは甘酸っぱい味が文鳥たちもお気に召したらしく、壮絶な取り合いのケンカが催されたのでした・・・。

 文鳥たちは果物の食べ方にも差があります。
 ハナは気の強さとは反対に、食べ方は綺麗なのです。どちらかというとクチバシをつっこんで汁を吸うタイプ。
 これが食いしん坊のシズになると、果肉に食らいついて食べる、そして頭を振り回して飛ばす、をやってくれます(^^;


サクランボに齧り付くハル。とフユ。

2004年6月19日 (土)

わたしのカゴなのよ!

お子達のケージはあちこちが開きます。写真ではちょっとわかりにくいですが、前がガバッと開くのです。
お子達はこれがとても恐いらしい。ガバッと開いてるのに恐くて出られないんです。
「外に出たいのに恐くて出られない~~!!」
ケージの中でバタバタしてます。お馬鹿さんたちですね。早く学習しなさい(^^;
これがハナやシズなら、とっくの前に学習してるところなんですが・・・。ちょっと過保護にしすぎたかなあ。お子達は冒険心に欠ける気がします。

ところで、大きな入り口の前にハナがとまってます。このケージはハナとシズが2年ほど入っていたものなのです。ハナはそれをとてもよく覚えていて、今でもこのケージは自分の物だと思っているのです。
「なんでアンタらが入ってるねん!」
と威嚇しに来て、さらにケージに入ろうとしたのですが、お子達に怒られて仕方がないので居座ってるところです(笑)

1週間ほど仕事が忙しくて全然文鳥たちと遊ぶことができませんでした。明日、明後日はじっくり遊んでもらおうかな~。


「あたしのカゴやねんからね!」(ハナ)

2004年6月11日 (金)

ケージが増えました

グリ(シナモン・♂)がハナ(白・♀)を追いかけまわすので、2羽を別々のケージに入れることにしました。
一応つがいの2羽なのですが、時々グリ→ハナが行き過ぎてハナがヘトヘトになることがあるんです。ハナももう若くはないし、ゆっくりくつろがせてあげたいなあということで、しばらく様子見です。

グリは突然一羽になったことで大暴れ。
ハナは本当にゆったりと寛いでいます(^^;

ちなみに、お子達の入っていたケージにハナを移し、お子達は普段は使っていないケージに移しました。木の巣箱がセットできる大きなケージです。君たちはそこで生まれたんだよ~。


リビングがケージだらけです…(^^;
左からグリ、ハナ、ベタベタカップルのゴン&シズ、新しいケージにビクビクなお子達

2004年6月 8日 (火)

ウナギを見ると目の色が変わる

晩ご飯中を食べていたら、珍しいことにお子達がわらわらと集まってきました。
ダンナの肩は止り木状態です。
あ、写真を写しているうちに1羽逃げました(笑)

お子達は人間が何かを食べていてもあまり興味を示しません。なのになんで集まってきたのだろう~?と思ったら、晩ご飯がウナギだったからなのね。

そう、お子達はウナギが大好きなのです!

ダンナの肩にとまって、テーブルの上の皿に入っているウナギを虎視眈々と狙っていたのでした。


「ウナギや、ウナギや~!」左からフユ、ナツ、アキ

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