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2004年5月14日 (金)

ねずみ男

うちの文鳥たちの換羽もそろそろ終わりに近づいてきました。激しく換羽する子もいれば、ほとんどわからない子もいます。そして不思議なのですが、換羽の時期が皆ちょっとずつずれているのです。兄弟でも違うの。なぜなんでしょう。

今年はハナの換羽が最も激しく、一時期体力を消耗したのかフラフラになっていました。今は綺麗な羽を取り戻しつつあります。

顔の羽が集中的に生え変わったのがナツ(シナモン・メス)とグリ(シルバー・オス)。
これがまたすんごい面白い顔になっていたのです。真正面から見るとまるで ねずみ男!

 ※ねずみ男:水木しげるの妖怪ワールドここ でチェック。

写真は数日前のグリ。
文鳥が動いてしまうのでアップ正面の写真はなかなか上手く撮れません。アゴの下からのアングルになっています。あのツンツンが頬にも生えていて、それがねずみ男のヒゲみたいに見えたんです。

ナツの方がより ねずみ男 似でした。写真が撮れなかったのが残念。
「ねずみ男みたいや~、変な顔~」とからかいつつ愛でていたのですが、そんなナツの換羽も終わったようです。
今は「ナツ~、お前はホンマにカワイイなあ~~」とデレデレしなから見ています。(ナツはうちで一番顔の可愛い子なのです)


ツンツンあごヒゲ?
只今、換羽中。

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コメント

ふーさんのところは換羽期でもかわいいじゃないですかぁ。
何故~?うちのとはもとが違うんだわ。
うちのグーはもうボロボロでした。痛々しいぐらいに
地肌も見えて…
今はすっかりきれいになりました。
見とれてます(笑)

換羽時、白文鳥は地肌のピンク色が痛々しいですよね。桜文鳥やシナモン文鳥はあまり地肌が目立たないようです。
実はハナの換羽が一番激しかった時の写真をここに載せようとしたことがあったんです。そうしたらダンナが「その写真ちょっとかわいそうやで。止めといたら?」って言ったので止めになりました。
ハナはお腹や尻尾のあたりがハゲハゲになってしまって、見る度に ”因幡の白兎が裸に剥かれて塩水で洗われて体が真っ赤になってしまった図” を思い起こしてました(^^; グーちゃんもそんな感じでした?
それにしても今年はだいぶんと心配しました。綺麗になってくれて本当によかったです。

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