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2004年2月17日 (火)

まだまだ初めてづくし

 昨日ドキドキしながら初めてトラックバックをしてみました。(あ、トラックバック野郎以外でです!) トラックバックを辿ってここに来られた方がいらっしゃいましたら、私の納豆トーストは参考になったでしょうか?もしなっていなかったらゴメンなさい。
 というわけで、ココログ、Weblogに関して思ったことを語ってみたいと思います。


 Weblogの面白さは色々あると思うのですが、ひとつはRSS形式で書かれたファイル(自動生成されてますね)のおかげで更新と更新内容をすぐに知ることができるということ、もうひとつは文章中からのリンクの気軽さ、そしてトラックバックというユニークなしくみでしょう。なお記事と記事を繋ぐという意味で、私の中でトラックバックはリンクと同類項に入っています。

 上に書いたことなどはココログの紹介の最初に書いてあることなのですが、紹介されるのと実感するのとは全然違うんですね。またこれらのことは普通に言うところのサイト(ホームページと呼ばれることが多い)とWeblogの大きな違いでもあると思います。

 ココログを初めて2ヶ月弱。最初の頃は「普通のサイトとWeblogの違いっていったい何なの?」という疑問がありました。自分の中でどう切り分ければいいかわからなかったのです。それに対する自分なりの答えも、上のことを実感することで出すことができました。
 RSSのしくみを上手に使うこと、それはコマメに更新をかけることかなあ。「うん、短くてもいいからコマメに書いていこう」
 話題は風化が早いけど、記事と記事の連携が面白い!「記事同士のリンクが上手く使えればいいなあ」  ちなみにサイドバーのリンクは普通のサイトのリンク(=ブックマーク)と同じですね。ここで言っているのはあくまでも記事のリンクです。

 その記事のリンクですが、Weblogを回っているうちに文章中のリンクとトラックバックの違いについてもわかってきました。リンクは相手に知らせずにこっそり…というか勝手に張ることができる。相手さんにはわからないわけですね。それはそれで気軽でいい。一方トラックバックは相手さんに記事を書いたことがわかる。つまりは知らせたいときに使えるわけです。
 しかし実際にトラックバックを使うに当って「果して私のこの記事をトラックバックにしていいのかどうか?」という迷いが生じました。考えるに、トラックバックは相手さんに知ってもらうというのが目的なのではなく、相手さんの記事(=元記事)を見た人が、それについてもっと知りたくなったり話題を広げたくなったときに、ワンクリックで関連した記事が読めるということなのですね。「元記事を読んだ人にとって有益な情報が載っていないのならトラックバックはしない方がいいだろう」というのが現在の私の結論です。
 で、冒頭。私の納豆トーストは参考になったでしょうか?となるわけです。はー、ここまで長かった~(笑)
 迷ってトラックバックにしなかった記事もあります。Bloglinesを使うに当って、Bloglinesを紹介している数カ所のWeblog記事はとても参考になりました。しかし元記事が書かれた時から日が経っていますし、今更「私もBloglinesを入れてみました~」程度の記事ならトラックバックはむしろ邪魔でしょう。

 それにしても(自分のWeblogの)中身よりも型の方に興味がいってしまうのはあまり良くない癖ですね。でもまあ、癖なので(^^;

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