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2004年1月の7件の記事

2004年1月31日 (土)

なぜ餌箱に篭るのだ

 ゴンは頭を押さえられるのが好きなのですが、それ以外にも他の文鳥たちとは違う変わったクセがあります。なんとエサ箱に篭るんです!

 写真はその現場。狭いエサ箱の中にすっぽりと入り込み、そのままエサを食べたり、気持ち良く眠ったりしています。おまけに中でゴソゴソ動のです。動いて頭をぎゅうぎゅう押し当ててるみたいです。ぎゅうぎゅうするときに体が暴れるのでエサが外にこぼれてしまいます。ゴンのケージはエサ箱の下にエサの山ができるんですよ。もったいない!
 
 ところで同じケージに入っているシズ(♀)です。最初は困ってそっと突ついたりしていたのですが、今では諦めたのかゴンの入っているエサ箱の隙間にクチバシを突っ込んでエサを食べています。

 さて今日は(あ、もう昨日です;)3回に分けて鳥たちを部屋に出しました。8羽全部出すと大騒ぎになって人間に寄ってきてくれないからです。やはり数が少ない方が人と文鳥とのコミュニケーションはとりやすいのです。
 子供たち4羽が私の腕や肩に乗ってしきりと遊んでいました。頭の上でお歌を歌うハル(桜♂)、眼鏡のつるをガジガジするアキ(シナモン♂)、シャツのシワの間に頭を突っ込もうとするフユ(桜♀)、キーボードの上で遊ぶナツ(シナモン♀)。はたから見るとなかなかの光景だと思います。文鳥がいっぱいひっついてるの(笑) シアワセ!

 それから css を少しさわってみました。もうちょっといじりたいんですがあまり時間がとれないのでひとまずここどまり。うーむ、しかしやはり問題は「センス」ですな(汗)

Esagomori.jpg
困ったなあ~のシズ
ご満悦のゴン。
尻尾折れ曲がってるよ?

2004年1月28日 (水)

手の中から脱出

 ゴン(♂)は手の中に握られるのが大好きです。そして頭のてっぺんを押してくれとねだります。指でグイグイっとおさえてやると気持ちよく目をつぶって固まってしまうんですよ。笑えます。
 自分の思うように頭を押してもらえないと「カルルルッ!」と怒ります。指を噛んで催促します。「もっと頭おさえてよ!」と。催促なので本気では噛みません。

 写真のゴンは握られることに飽きて手の中を出て行こうとしているところ。カメラを取りにいっている間に飽きてしまったんですね。このあと、握っているダンナはゴンに本気で噛まれていました。
 それにしてもゴンの頭は平べったいです。押さえやすいようになってるのかな?(笑)

 うちの文鳥を見る限り、子供の頃はみんな手の中が好きなのですが、大人になるにつれてそうでなくなってしまいます。生まれて1年が境のように思います。
 それでもオスはまだ握らせてくれるんですよ。メスは本当に握られるのを嫌がります。なぜなんでしょうね。

 さて今日は久しぶりに暖かかったので、ベランダに鳥かごを並べて日光浴をさせました。鳥にも日光は大切だそうです。以前獣医さんに聞かれました。太陽に当たってますか?って。うちはレースのカーテン越しに毎日太陽の光に当たっていますが、今日は15分ほど直射日光の下でした。

GonEscape.jpg

2004年1月25日 (日)

ダンゴとダルマ

左側(ゴン♂)は私言うところの「羽だんご」、右側(シズ♀)は今市子さん(*)言うところの「鳥ダルマ」。なんだかどちらもすごい言い様ですな(^^;
仲良くくっついて寝ているところをパチリ。よくこんな風に寝ています。じっくり見るとなんて面白い!

桜文鳥は目を閉じるとまぶたの部分が白っぽいのでなんとなく恐い顔になりますね(笑) 普段、シズはとっても美人さんなんですよ。なお、文鳥のまぶたは下から上にとじます。初めて知ったときはびっくりしました。

(*)今市子さん:
 漫画家。文鳥漫画である「文鳥様と私」が現在5巻まで出ています。あおば出版

Dango_Daruma.jpg

2004年1月23日 (金)

まんまる羽だんご文鳥

 ふ~、昨日は寒い1日でした。文鳥たちもちょっと寒そうです。

 文鳥は寒いと真ん丸くなります。
 片足で立って、もう片足は羽の中。
 頭もくるっと体の中に突っ込んで、その姿はさながらフワフワの丸い羽だんごです。

 羽だんごが1個でも可愛いのですが、連なっているともっと可愛い。うちにはケージが3つあり、そのひとつには4羽の兄弟姉妹文鳥が入っています。うまくいくと羽だんご文鳥が4個連なっていることも。笑えるけれど可愛いのです!

 今手元にデジカメがないので4連だんごを写真に撮れないのが残念です。
 ひとまず去年撮った写真を引っ張り出してきました。
 成鳥になる前の桜文鳥なので色が黒っぽいです。これは誰かな?フユかな。

hanedango.jpg


■ここのところの様子
・1/18(月)、仕事から帰ってきたらハナが卵を1個生んでいました。巣箱は取り払ってしまったのでバードバスの中にコロンと。かわいそうだけどしかたがないです。

2004年1月19日 (月)

電器の傘が好き。

 桜文鳥のフユ(♀)です。

 フユは8羽いる文鳥の中で唯一、好んで電器の傘の上に留まります。他の7羽はパニックになった時にうっかり留まって慌てて飛び立つくらいなので、これはちょっと変わった好みといえるのではないでしょうか(笑)

 文鳥はだいたい高い所が好きです。見晴らしのよいところの方が安心できるからなのかな?食器棚の上、カーテンボックスの上などは場所の取り合いになっています。

 リビングでは一番高いところにある電器の傘。誰も来ない自分だけの一等地でフユはご満悦なんでしょうね。

denki_no_kasa.jpg

2004年1月14日 (水)

孵らなかった たまご

 この月曜に取り出した白文鳥・ハナの卵です。
 生んでからかれこれ1ヶ月近くたったので、思い切って取り出しました。
 去年孵った卵は日に透かすと血管が見えたんですよ。でもそれらしきものは全く見えず。完全に中止卵です。残念です。ハナのヒナが欲しかったのにな…。

 これ以上卵を生ませないために巣箱も撤去しました。ついでにケージもワンサイズ大きいものからいつものサイズのものに戻しました。
 ハナはちょうど満4歳になったところです。本によると、ヒナを孵すのは4歳くらいまでが良いそうな。体力の消耗が激しいからですね。実際に昨年12月半ば、卵詰まりを起こしてハナ瀕死!という大騒ぎ事件もあったのです。無理をさせたくないので、残念ですがこれにて巣引き終了です。

 当のハナとグリはというと、さすがに鳥頭(笑)。すぐに忘れてしまったらしく、元気に部屋を飛び回っています。


tamago.jpg

2004年1月 5日 (月)

文鳥も初詣?

hana_momochi_1.jpg


 あけましておめでとうございます。

 お正月らしい(?)写真とともにご挨拶を。
 お鏡さんに詣でる白文鳥のハナ。
 胸を張って居ずまいを正しています。


 いえいえ、本当は巣材にすべく紙を引っ張っているところです(笑)

hana_momochi_2.jpg

 文鳥たちの日々の記録を兼ねているこのココログ。
 今年も少しずつ更新をしていきたいなと思っています。


■このお正月の様子です。
 桜文鳥のシズ(♀)が卵を生みました。巣箱を入れていないのでケージの下の方に落ちて割れていました。シズは去年ヒナを孵しているので今年は控えてさせているのです。
 ハナの卵がひとつ完全に割れました。これで今ハナが抱いている卵は3つになりました。

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