シズの病気

我が家の文鳥たちも老齢化が進み、どうしても”病気”と”死”に関わらないままではいられなくなっています。そんなことについても、ちょこちょこ書いてみようかなと思います。
「文鳥の健康」カテゴリーも追加しました。
(知らん間に複数タグが付けられるようになったのね!)

シズ、サクラ文鳥、♀、現在9歳11ヶ月。
白内障と腫瘍で治療中。

Shizu_kusturogi
変な格好ですが、大好きなダンナの手のひらで
リラックス&シアワセ真っ最中
青菜を食べたばかりでクチバシが汚い
(^^;
白内障のため、
両目とも瞳の中央部分が白く濁っています

シズの白内障は2008年12月に悪化しはじめました。
その年の10月頃から、放鳥時のお気に入り場所である食器棚の上に飛でいったときに着地に失敗して落ちてしまうということを繰り返すようになり、「年で羽が弱ってきたんやな~」と思っていたのですが、あれは片目が見えにくくなって、目測を誤って着地に失敗してたんでしょう。
その年の12月末に、突然頭を振り回し、つばを飛ばし、それから目を止まり木にこすりつけたりしたあとに、両目を閉じて動かなくなるということが起こりました。飼い主、大ビックリ!
保温し、砂糖水を飲ませたりしながら数時間。目が覚めるように動き始めたシズは、ぼちぼちとエサを食べ始め…しだいにバリバリといつもの大食漢ぶりをみせて飼い主を安心させてくれたのでした。でも本当にビックリして心配したんです!!!
その後3回、このような症状を繰り返しながら現在に至っています。さすがにツバをまき散らすようなことはありませんが、目を止まり木にこすりつけ、両目を閉じて数時間動かない。そして、その症状を繰り返すたびに、明らかに目の見えにくさが進んでいるのです。

シズに腫瘍が見つかったのは2009年11月30日。水浴びをしたあとに、脚の付け根の後ろの羽がクルクル巻き毛のようになっているのに気付いたので、つかまえて見てみたら…尻尾の付け根の両側に、灰緑色の豆粒ほどのでき物があったのです。驚いて次の日に病院に連れて行き、抗がん剤をもらいました。腫瘍、すなわちガンだったのです。
数日前から、立っているときにシズの「脚の付け根が見えてるなあ。羽が薄くなったからかな?」と思っていたのですが、腫瘍が大きくなったため、それが邪魔で脚が前方に出てしまうからなのでした。

Shizu_mame_2
2月6日のシズ
脚の付け根の地肌が見えています
尻尾の付け根(背中側)にアズキ大の腫瘍があるため
脚が前方に押されてしまうからです
しんどそうにも見えますが、ぬくぬく立って寝てるだけなのだ

腫瘍を発見する1週間くらい前の写真を調べてみたら、脚はごく普通でした。腫瘍は短期間で大きくなったのではないかと思われます。
ちょうど私が暇になったところで、水浴び姿をゆっくり見ていたので気付いたのですが、じっくり見ていなかったら…今でも気付かなかったでしょう。早く気付いてあげられた方だったのでしょうか。

鳥はたくさんの羽の下に小さな体があります。ひっつかまえてあちこち羽をめくり上げて地肌を見ることはあまりないと思います。でもたまには、やらなアカンのかなあ。めっちゃめちゃイヤがりますよね。嫌われることを覚悟でね(^^;
数年前、これをやって偶然にシズのお腹の脂肪を見つけたことがあります。病院に行ったら肝臓の腫れも発覚しました。病院でお薬をもらい、治りました。気付かなかったら早く死んでたかもしれません。

今日はシズの調子が悪く、クチバシの色が白くなってしまったのでかなり心配しました。数時間後にはなんとかエサをガツガツ食べるところまで回復しましたが、今回は目が原因なのかどうかわかりません。白内障だけだと顔色(=クチバシやアイリングの色)が悪くなったりはしないんです。今も寝てばかりなので、しばらく気をつけて様子を見守ります。

Shizu_1
とってもしんどそう
ようやくエサを食べてくれるかな?

大サービスしてエサ山盛り!

Shizu_2

Shizu_3
ついばんだ!
ガジガジするだけでポイってすることもあります
食べてるかどうか、しっかり確認


Shizu_4
食べてます~happy01
このあとガツガツと
よかった~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ものおじしない

仕事に没頭していると、あっという間に日が過ぎてしまいます(>_<)

日々文鳥たちを見ていると、つい老鳥2羽に目がいってしまいます。だけど子供たち4羽ももう7歳を超えています。すっごく元気なんだけど、本当はもっとこの子たちのこともしっかり見てやらないといけないんですよね。

というわけで、今日はナツ(♀)とアキ(♂)を。
放鳥されて、気が済むまでカーテンのひだにこもっていた2羽が、ケージに戻ってエサとカイガラをばりばり食べ、水浴びをし、満足してネムネム・タイムに入ろうとしているところです。

ナツとアキ

そ~っと、ケージの上からカメラを向けると…

ナツとアキ

じーっとカメラの方を向くナツ。
かわいい~!!

ナツとアキ

ちょっと前方から。
ナツは可愛く写るときと、
ごっつーブサイクに写るときがある。

ナツとアキ

真正面から見ると
アキは三角おにぎり~
riceball

最初、ハル&フユにカメラを向けたのですが、嫌がってさっさと動いてしまいました。
ナツ&アキはカメラを向けても全く平気。いつもというわけではないんですけどね。

アキとハルは最近少し足腰(羽?)が弱ってきたように思います。よくカーテンのひだからズルズル落ちてます。オスは体が大きいので、自分の体重を脚で支えられなくなってきてるのかな。
ズルズル落ちても自力でなんとかするんだけど、放鳥しているときは気をつけないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文鳥の白内障

Kutabire_gon2
ゴン(シナモン)とシズ(サクラ)
突然動かなくなったゴン
しんどそうです

白内障があるゴンとシズは、3~4ヶ月に一度くらいの割合で突然具合が悪くなることがあります。数日前のゴンがそうでした。
目を閉じてエサをほとんど食べず、じっと動かなくなるんです。だいだい5~6時間くらいそういう状態が続きます。はじめてこの状態になったのを見た時にはビックリしました。

最初にこういう状態になったのはシズ。一昨年の12月のことです。しきりに顔を止まり木にこすりつけ、頭を振ったりしていたのですが、しばらくすると目を閉じて止まり木にとまったまま動かなくなりました。慌てて保温をしましたが、具合が悪そうな様子とは裏腹にアイリングもクチバシの色も全く悪くなっておらず…。そして数時間後にはエサをバリバリ食べて元気になったのです。

その後、シズ、ゴンともに同じようなことが繰り返し起こっています。今までにシズに4回、ゴンに2回起きています。
今回のゴンも、写真のようにぐったりしていましたが、クチバシもアイリングもピカピカの真っ赤、ついでに脚も血色が良すぎるくらい赤いままでした。
それでも、数時間のあいだ「エサを食べない、動かない」ので、どうしても心配になって、指に水をつけて”チ~”だけはさせています。また、エサが食べやすいように、皿巣の横にサブのエサ入れもつけています。

もしかしたら白内障は、ある日突然進行するのかもしれません。突然目が見えにくくなったりすると、目が回るような感じになって、こんな風になるんじゃないかなあ…と勝手に想像しています。
実際、翌日以降のゴンの動作を見ていると、止まり木の移動に失敗する回数が増えて目が見えにくくなったんだなあと思います。

Kutabire_gon1
シズが見張ってます
クチバシにお弁当ついてるよ!

ゴンの具合が悪いとき、シズはシャカリキになります。それはもう見事なほどに。「自分がなんとかせなアカン!」と思うのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家のウツボ

カーテンのひだに隠れて顔だけ出すとウツボのようです。

Haru_utsubo
警戒すると目が真ん丸になるハル

指を持って行くと、首をにゅ~っと出して威嚇してきます。
そしてまた引っ込んでいく。
その姿がまるでウツボ!

もっともウツボっぽいのがハルです。
デカイからかな?
それとも、目を真ん丸にしてこっちを見るからかな。

4羽の文鳥たちは、放鳥すると必ずカーテンにもぐりこみます。特に冬の間は延々ともぐっています。
カーテンのひだに籠もっている時に指を持って行ったとき、すごく怒るのはナツ。ナツは本気で噛みますよ!他の子は本気では噛まないんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年の恒例行事

2010年。
あけましておめでとうございます。

我が家の元旦恒例行事は、ハルと鏡餅の格闘です!

2010_2
御幣をひっぱるハル

毎年、御幣をひっぱって、ちぎったり、そのまま引き抜いて持って行ったりします。
例年は半紙のような薄い紙なのですが、今年のは結構ごつい紙です。引っ張ってもちぎれません。引っこ抜くこともできません。

ハルの格闘ぶりは続きでどうぞ~。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«羽を ぴら~